SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

お願いしたいと思う決め手は、距離の近さより、気持ちの近さ。

南信州は日に日に寒さが厳しくなってきました。
いよいよ冬本番ですね〜。

寒さが苦手な私は、できることならば...冬はずーーーっと引きこもってヌクヌクしていたい方です。でも、ダラダラと過ごすのはイヤ。我ながら面倒くさい性格してます(笑)

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ブログサイトの立ち上げのサポートもしています。

さてさて、月曜日のことなんですが、お客さんの代理で新規に立ち上げるブログサイトの打ち合わせをしてきました。

今までは無料のブログサイトを使っていたんですけど、その継続の度合いや、その内容が良くなってきているし、何といっても読んでくださる方に対する動線が少々物足りなくなってきていたので、思い切ってWordPressで開設することをオススメしたんです。

オススメしたものの、私はサイト構築できません(汗)
やってやれないことはないけれど...そこは素人仕事の域になってしまうし、開設するならデザインだってちゃんとしたいんですよね。

となると、やっぱりプロのWEB屋さんにお願いするのが正解なんです。

プロの制作会社さんって、本当にたくさんあるんですけど、じつは決め手がなかなか見つからないんですよね。

1年ぐらい探していたんですけど、「これも出会いものだから...」と、無理に探すのをやめたんです。

出会いはご縁の始まり

面白いもので、探すのをやめると、出会いってあるものなんですよね。

札幌でSNSセミナーをさせていただいたときに知り合ったのが、札幌のWEB制作会社の白藤さん(さおりん)でした。

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これがきっかけだったのと、同じエクスマ塾生ということもあって、仲良くさせてもらうようになったんです。

とはいえ、札幌と長野県の飯田市でしょ?
会う機会は多くないんですけどね、いまはSNSがあるのと、ブログがあるから、白藤さんの意識の方向性っていうのを知ることができますブログの内容に思わず「うんうん!」って唸ってみたり。
そういうことが重なると、「気持ちが近いな〜。」って思うようになるんですよね。

www.websuccess.jp

気持ちが近いと、話の内容っていうのが通じやすくなるんです。
「こういうものにしたい」という、漠然としているものがスンナリ、形になって返ってくるんです。

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そんな経緯があって、今回のブログサイトは白藤さんの会社の正文舎さんにお願いすることにしました。

www.websuccess.jp

使い手さんに寄り添う姿勢に感動しました!

先日、サイトの引き渡しがあったんですけど、そのときに驚いたのは、使う人が困らないようにと「更新の手引き書」を渡されたこと。

以前、WEB関係のお仕事でサイトの開設を手伝ったことがありましたけど、こんなに丁寧なサイト解説書なんて作らなかったし、URLのIDとパスワードを渡して、「あとは自分で覚えてね、わからなかったら聞いてください」的な感じでしたもん。

私もマニュアルを作りましたが、こんなに丁寧には作れなかったんですよね。

ブログサイトは確かに覚えてしまえば、カンタンなものですけど、使い慣れていない人にとっては、覚えることが大変なんです。

そこにちゃんと手がとどくよう、手引き書を作ってくれてあるのがとてもありがたいなと、感動しちゃいました。

私はイチから手探りでデジタル発信を覚えたので、できない気持ち、覚えきれない気持ちがよ〜っく分かります。

覚え方はその人の癖や性格で変わってきますし、こうやってやればいいよってことを定番化するのもなかなか難しいところです。
強いていうならば、覚えるコツは「やる気」です。
絶対に使いこなすんだ!という意気込みがあれば、大抵のことは覚えられます。

その意気込みと、わかりやすい手引き書があれば、もう怖いものナシ、ですね。

お願いしたいと思う決め手は、距離の近さより、気持ちの近さ。

今回、札幌の会社という、遠距離の方にお願いしましたけど、距離が遠いからと言って、困ることが全くありませんでした。
気持ちが近いから、話がスムーズでむしろ、近距離の会社で話が通じない人とのやり取りより、ずっとやりやすかったです。

私ね、仕事はパフォーマンス性も高めることも大切だって思っています。そして、それを高めるためには、話が通じやすい、気持ちが近い人とのタッグも必要だって思うんです。

何でもかんでも自分たちでできるわけではないし、餅は餅屋で、その道の詳しい人にやってもらうこと。その方が自分で思い描いているものが形になるのは断然早いです。形になると、結果も早く出ますしね。

といわけで、距離の近さより、気持ちの近さを大事にしてよかったなと思う出来事でした。

それでは、また〜。