SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

正論ばかり掲げても人は納得しない。正しいだけじゃ生きにくい。

若い頃は正しいことが良い事なんだと、正しさを極めていけば良くなるもの、そう思っていました。

でも、歳を重ねるとともに、世の中正論ばかりがまかり通るわけではないんだなって、そんなことを思います。

そもそも正論って、なんのためにあるのかな?って。

正しいことと、良い行いとは同じようでも違うんですよね。

正しさばかりでは融通が効かないし、融通が効かないものは窮屈で、個性をも押さえつけてしまって、その人自身の良さを殺してしまうかもしれない。そんな危うさもあります。

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逆に、本当に悪いことをする人もそんなに多くないですしね。

悪いことをするのではなく、ちょっと足りないだけ。
足りなければ、足してあげればいい。
それが結局、良いことにつながるんではないのかなって。

正しいことが必ずしも楽しさにつながるとは限りません。
ちょっと外れている方がワクワク楽しいってこともあります。

 

そうやって物事を捉えていくと、正論ばかり掲げていたら、人は納得しないし、納得しないからついてこない。
人としての緩さを受け入れつつ、整合していく、そんな感覚のほうが人との関わりは上手くいく。

そんな風に思います。

 

とくに、水商売の世界って、緩さ満載なんですよね。
その緩さばかりを受け入れてばかりいたら、無秩序になるし、緩さを認めなければ、酒場としての意味もなくなるし。

 

なんにしても、その場の加減っていうのを見極めることが大事ってことです。

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というわけで、今年最初のホステスナイトに出勤してきます。