SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

「できる、できない」ではなく、「やるしかない」

こんにちは、シモサワです。
今日は毎月恒例、乗本さんのところでの発信ミーティングのお仕事に行ってきました。

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発信媒体の使い方レクチャーから始まったお仕事ですが、回数を重ねていれば、使い方はクリアできます。そして、クリアして終わりではなく、発信内容を見直したり、今後の発信方針をどうしていくか、どんなことを取り入れていくのか、といったことを毎月見直したり、打ち合わせしたり、ディスカッションしたりしています。

 

意図をすり合わせる。
これは意外と見落としたり、受け流しやすかったりします。

なので、意識して合わせることをしていかないと、ズレが出てしまいます。今回も、そういう内容がありました。なので、「つもり」でいてはいけないな、と改めて気をつけようと思いました。

そして、今後の内容で改革していってほしいことがありました。
今までのやり方が見に染み付いてしまっているので、それを変えるのはなかなか至難なことかなと思ったんですけど、ただ続けるだけでは、やっている意味がついてきません。その都度の意図に基づいて、変えながら続けるというのも必要になってきます。

それをしないと、投稿するためだけの作業になってしまいます。投稿が目的になってはイカンのです。

「できる、できない」ではなく、「やるしかない」

で、変えるにあたり、乗本さんに「できますか?」って聞いたんです。
そしたら「やるしかないら」って。

その言葉を聞いて、とても気持ちよかったです。と、ともに、私のモチベーションもめっちゃ上がりました。こんなにハッキリ応えが返ってくると、エンジンがかかります。

私の聞き方も悪いんですけど、「できそうですか?」って聞くと「やってみないとわかりません」とか「なんとかしてみます」とか、曖昧な返事の方が多いんです。曖昧な返事の方は、続かないパターンが多いんです。

乗本さんの発信が続いているのは、この決断力が根底にあるからなのかもしれませんね。

乗本さんのお店に、乗本さんにとって、楽しい人がもっと集まるようにしたいなって思います。そして、佐久間町がもっと元気になることも考えてきたいですね。

 

それでは、また。