読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

お客さんと会話するシーンを思い浮かべてみると文章の流れって作りやすい。

 こんにちは。
シモサワです〜。

今週は家で引きこもり仕事ばかりしています。
引きこもり仕事って...嫌いじゃないけれど、気が付くと会話がないんですよね〜(泣)

 

ま〜、でも打ち合わせとかメッセンジャーでやり取りしたり、FacebookTwitterのコメントでやり取りしているから、全く人気(ひとけ)がないわけでもないんですけど...独り言が多くなるのが難点かな(笑)

 

さてさて、今日はあるお客さんのお話。

 

浜松で理容店を経営している乗本さん。
最初の頃のご相談で「文章力がないけれど、ブログとか書いていけますかね?」っていう話がありました。

f:id:mika-shimosawa:20160306135630j:plain

 

そのご相談を聞いてね「その気持ち、すっごくわかるな〜」って思ったんです。
だって...ブログを書き始めた頃の私と全く同じでしたもん。

 

文章って考えてしまうと何故か、気持ちをめちゃめちゃ構えてしまうんですよね。

「てにはを」はおかしくないか...
「です、ます」は間違ってないか...

文章の見栄えみたいなことを気にしちゃって「何を伝えたいか」っていうのを二の次にしてしまうんですよね〜。

 

自分の中の気持ちの温度差みたいなのがわからなかった時期がありました。

接客業ってお客さんの気持ちを汲んだ会話をしているハズ 

ある日、ふと思ったんです。

お店にお客さんが訪れた時の会話の流れってどうだったかな〜って。

まず、挨拶から始まって、お客さんの発する言葉から「こんな気分なんだな」っていうことを察して、自分が感じたことを話す。

 

お客さんの態度から思いを巡らせて、自分の引き出しからネタを出してくる。

結果的には「そのお客さんに楽しんでもらいたい」「喜んでもらいたいから」のネタ出しなわけです。

 

そして、そのネタにお客さんがノってくるかどうかだって、そのお客さんの気持ちが図れるかどうかで自然と理解しているってこと。

 

お客さんの細かい動向を見るか見ないかで、会話の流れって変わってくる。
そういうものだなって思ったら、文章に対しての苦手意識がなくなってきたんです。

 

ブログもFacebookTwitterの投稿文章も、相手に話しかけるように、会話するようにしてみたらどうかな?
そう考えるようになったんです。

 

 

そのネタの矛先のシチュエーションを思い浮かべてみる。
会話した時の情景を思い浮かべてみる。

そういう感覚が大事なんじゃないかな。

話上手な方って、相手をちゃんと見ている

乗本さんはとっても話上手な方なんです。

投稿を文章として考えず、会話していくための話をふるという感覚、お客さんとの会話を表に出すという感覚でやってみたらどうか...

それで9月からFacebookの投稿は毎日2回、ブログを毎日1本、最近はTwitterも始めてます。

 

ayuturi40.hatenablog.com

 

乗本さんのブログの流入の9.8割はFacebookから。
検索流入がほとんどないんです。

f:id:mika-shimosawa:20160311120620p:plain

これって「乗本さんの話だから聞きたい」って言う方が多い証拠。
乗本さんの日常が知りたいって方が多いってことです。

スゴイな〜。

 

そして、Facebookの投稿には毎回必ずたくさんの方からコメントが入ってます。

 

これって、結局テクニックでも何でもないですよね。

ただひたすら相手を認識して、ちゃんと会話しているからできること。

プラス、人柄なんですよね。

 

乗本さんとはTwitterからつながったご縁で、毎月通わせていただいています。

先生と読んでくれるけど...じつは私のほうが学ばせてもらうことが多いなと思っている今日このごろです^^

 

それでは、また。