読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

無難に過ごしていても気に留めてもらえない。際立ち要素を作らないとね。

こんにちは。
シモサワです。

 

最近、お客さんの投稿を見ていて感じることなんですけど...
無難にこなしていた頃と違って、すっごく活き活きとしているな〜って。

 

最初の頃は「こんな投稿しても、仕方ないんじゃないか...」とか、「こんな自分のことを言っても見てもらえないんじゃないか...」と、自信なさげにしていた頃がちょっと懐かしく思えてきます。
まだそんなに時間が経っていないのにね〜。

 

f:id:mika-shimosawa:20160601122541j:plain

 

自分が感じたこと、自分が好きなこと、自分が良いなと思ったこと。

それをただ表現するんじゃなくて、それを元にお客さんとコミュニケーションをとっていくという姿勢でSNS発信を続けているんです。

 

SNS発信を続けていくうちに、その「コト」が明確になってきていて、気持ちを寄せてくれる人が集まってきています。

デジタル上だけではなく、リアルでも人が集まってきている。

 

その様子を見ていて...無難に過ごすのって楽かもしれないけれど、ちょっと寂しいというか、虚しくなりやすいというか...エネルギーが湧きにくくなってしまうんだなって。

無難に過ごすのって引っかかるところがないから、一見、平穏無事に過ごせるような感覚になってしまいます。

でもね、平穏無事って、気に留めてもらえないってことと同じ。

商売をしている以上、気に留めてもらえないのって致命的ですよね。

 

気に留めてもらうためには、何かしら際立つものがないと、ね。

 

と言いつつ...私ね、
自分の好きな対象が明確になっている人がとっても羨ましいーーーんですー。

気になることはたくさんあるんですけどねー。

f:id:mika-shimosawa:20160601123231j:plain

(さっきの写真と顔つきがぜんぜん違うよね〜)

 

だから、自分で好きなことがある人はどんどんそれを発信していったほうがいいに決まってます。

よくね、「仕事に関係ない話だから、こんなこと投稿しても仕方ないですよね?」ってご相談もらいますけど、自分の好きなことが仕事につながらないワケがないじゃないですかー。

というのも、その仕事に携わっているのはご自身でしょ?
その仕事への姿勢は、ご自身の人となりからくるものなんだから、個人的な要素を出さないと、その仕事の良さだって理解してもいらえないですもん。

 

f:id:mika-shimosawa:20160601122805p:plain

(ブログのアクセス数が日に日に伸びてる〜)

 

仕事をしている自分も、趣味に勤しむ自分も同じ人。
同じ人から醸しだされる雰囲気全体に、人って気になる要素を感じてくれるんです。だから、人格を分けるようなことをしちゃダメってこと。
人格を分けると、自分も疲れちゃうしね。

 

 

お客さんの投稿を見るのが日課ですけど、その投稿の様子で笑わせてもらったり、ほっこりさせてもらったり...幸せのおすそ分けをしてもらえてる今日このごろです♪

 

それが私の楽しみになっているんだけど...ちょっとヘンかな?(笑)

 

今日から6月。
今月は出張が多くなるけど、しっかり予定を立ててガンバりまっす♪

それでは、また〜。