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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

文章が書けない、苦手と言っているのは自分が作り出した気負い。気負いより素直さが大事。

お客さんづくり コミュニケーション 下澤美香の考え 伝え方

こんにちはー。
シモサワです。

先日、ブログ添削したお客さんからこんなお言葉をいただきました♪

この前の下澤さんの添削の文章はわかりやすいというか滑らかというか、とにかく読みやすい文章でした^_^
ありがとうございます^_^

よく、文章が下手だから書けないとか、文章が苦手だから投稿できないといったことを聞きます。その気持ちもわかるんですよね、以前の私もそうでしたから。

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でも...自分のやっている商売のこと、その商売に対する想い、その商売に対する姿勢、というのは自分で表現していかないと他の人の理解って得られないんですよね。

ただその場で待っているような受け身状態では、存在すら知ってもらえない。

自分は一生懸命やっているんだから、いつか誰か気づくだろう...そんな気持ちが心の片隅にあったんですよね、あの当時の私って。

でも、4年前に藤村先生のブログに出会って、伝えることの大切さを知って、そのためにはどうすればいいかをすっごく考えたんです。でも...どうすればいいか、全くわからない状態。

学歴はないし、勉強し直すにもどこへ行けば良いのやら...
そもそも国語の基本がわかってないから、文章なんて書く資格があるのか?とすら思ったんです。

とはいえ、人と気持ちをつなげるには表現していくしかない。苦手だの、書けないなんて言ってたら、自分の存在はどんどん埋もれていってしまうんだろうな。となると、商売自体も埋もれていくよね。

だったら、とにかくできるようになろう。そう思ったんです。
これ、今だから言えることですけどね。当時はここまで自分自身の気持ちが明確になっていませんでしたから。

で、そこで考えついたのは、自分が惹かれたものに触れ続けるということ。触れ続けることで、自分なりの策がみつかるだろうと考え、藤村先生のブログをひたすら書き写し続けたんですよねー。

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先日のセミナー懇親会でも未だに藤村先生に言われるんですけど、「写経みたいだったよねー。」って(笑)
若干(いや、かなり?)必死さが出てしまっていて...ちょっと引いてたそうです(笑)私自身ですら、そう思いますもん(汗)

 

でね、話を戻すんですけど、文章力とか文章表現っていうのは学力とか、学歴とか関係ないってこと。
それよりなりより、自分の想いを自分自身で丁寧に咀嚼して、それをもとに自分の気持ちに素直になって言葉に表すことが必要かなって思います。

 

できない、苦手と思っているうちは気負いが出ちゃうんです。
で、その自分自身が勝手に作り出した気負いに負けちゃう。そうなるともう嫌になっちゃうわけです。
それにすら気づかないままだと、もう、人のせいにしてしまうんですよねー。 

伝えたいと思うあまり、わかってちょうだい!という気持ちが先行すると表現がうまく行かなくなるんですよね。
さらにいうと、文章技法とかは今覚えなくてもいいことかなと。
文章を気にする前に自分をまず出してみる。

なんでかっていうと、話の元が出てこないとなーんにもできないから。
話をまとめようにも、編集しようにも、抜粋しようにするにも...もととなることがなかったら、な~んもできないんです。
伝えるもとが作れないって感じかな。

まずは文章というものにこだわらず、やってみないとね。

そうそう、ここも落とし穴だった...
やってみたら、まずは続ける。これはゴールではなく、始まりの一歩。
続けて慣れてきたら、そこで次の段階にステップアップさせていくんです。

ステップアップさせていくための情報って、いろいろ出てますから。

web-tan.forum.impressrd.jp

ferret-plus.com

文章表現というのは、自分を知ってもらって終わりにするものではなく、自分を知ってもらうことで相手の気持ちに入れてもらうための手段だと思っています。そして、その気持をもとに交流していくもので、交流し続けるために必要不可欠なもの。

それがデジタルだと手軽に、いつでもできるってことです。
だから、どんどん使ったほうがいいよ。

今日思ったのはそんなことです。
オチが甘いけど、今日はこのへんで失礼しますねー。

それでは、また〜。