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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

「調和する」ということについて考えてみる。

こんにちは。
シモサワです〜。

私は今日から仕事始め。
といっても、外仕事ではなくデスクワークなのでスタートがちょっとゆるゆる気味です。脳みそを暖気運転的に動かしていこうと思います。

じつは昨日はひっさしぶりにお酒を飲んだんですが...脳貧血を起こしちゃって(涙)チョーカッコ悪い醜態を晒しちゃったな〜と反省しながらブログの更新です。

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「調和する」ということについて考えてみる。

藤村先生のブログによると、今年のキーワードは「調和」だそうです。

今年もますます時代の変化が大きく現れることでしょう。
社会も激しく流れていきます。

でも大きな流れは、調和する時代へと変わりつつある。
今、調和の方向に行かないと、禍根を残すような、将来あの時が分かれ道だったんだなって、振り返る一年になるんじゃないかな。
そう感じています。
2017年からの3年間くらいは、その基盤を作り出すように心がける。
そう決心した一年の最初の日です。

もちろん、誰しも人間だから様々な欲心もあるし、利己的な部分もある。
それを踏まえた上で、調和することが大事なんだと思う。

www.ex-ma.com

さらにこちらのブログでは、調和することの必要性が書かれています。

www.ex-ma.com

そもそも調和するってどういうことなのか?

私なりに思うのは「相手のことをきちんと理解する姿勢」だと思います。

表面的に相手に合わせたり、その場限りの取り繕いとかではなく、自分から相手の立場になって相手のことを考えること。自分の都合で考えないで、親身になって考えてみることだと思うんです

私ね、青臭いガキだった頃、心がすっごく荒んでいたんです。そのとき常に思っていたのは「私のことなんか誰も理解してくれないし、理解しようともしてくれない。だったら、私が正しいと思うことをしていけばいいや。」っていうことでした。

こういう気持ちの持ち方って、無意識レベルで癖になっちゃうんですよね〜。けっこういいオトナになった時点でも、心の何処かにそれを抱えたままでした。

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でも、商売というものを見直すようになってから気づいたんです。

自分が心を閉ざしたままでは相手の理解を得ることなんかできないって。

自分の姿勢、志を理解してもらいたいのなら、自分がまずその相手を理解しようとしないとダメなんだって。
良いところばかりみてもダメ。
悪いところ、考えが合わないこと、それらをひっくるめて理解する。

これって、なかなか難しいことなんですけど...自分だって聖人君子ではないし、ダメなとこだらけだし、でも、そこへ気持ちの折り合いをつけるから自分自身と付き合っているはずなんですよね。だったら、相手にも気持ちの折り合いをつければいいだけですもんね。

理解し合える関係になれれば、すっごく最強な関係になれます。
でも、それは一朝一夕ではできないこと。

調和する意識、相手を常に理解する気持を持ち続けないと作れないものですよね。

自分本位の考えや思い込みで物事を図らない

相手を理解できないのは、自分本位で考えていたり、今までの経験のなかからの自分の常識の枠にとらわれている思い込みのせいって事があります。
(これで私は何回も失敗してます(汗))

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とくに負のオーラが強いときにこれが出ちゃうんですよね〜。
だから、なるべく負のオーラに負けないように心がけています。負のオーラが出るときって、大概自分の都合しか考えていないときなんです。

自分の軸を持つのは大事だけど、自分本位で考える軸にしないこと。

そのための自分への戒めの言葉は「人は一人で生活できるけど、一人では生きていけない。」これをいつも心に留めています。

調和する気持ちを持つために必要なことはこれだけじゃないですけど、まずは、自分本位の考えや思い込みで物事を図らない癖を抜くようにしたいなって思います。

それではまた。