読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

Twitterを本格的に使っていきたい人にオススメしたいサービス2「ManageFlitter(マネージフリッター)」

こんにちは。
シモサワです。

Twitterはこまめな環境設定が案外大切なものなんです。

投稿するにも投稿しやすいような工夫をしたり、その投稿を見てもらえるように時間帯を気にしたり、ハッシュタグを工夫したり...上げていくとキリがないかも。
ま、これはTwitterに限らず、発信全般に言えることでもあります。

今回はTwitterを本格的に使っていく上でオススメしたいサービスの第2弾として、Twitterのフォロワー整理ができるサービスをご紹介しますね。

Twitterは承認がない代わりにフォローを返すという習慣があるところ。

Twitterは面識がない人でも共通点があると気軽に繋がれるところです。
その特徴としてFacebookみたいに申請や承認が必要ありません。そして「フォローされました」という通知は来るけれど「フォローが解除されました」という通知は来ません。

Twitterで繋がった人の目安はそのフォロー、フォロワー数が目安になります。
ですが、ここで気にしてほしいことがあります。それはフォロー数とフォロワー数の比率です。

f:id:mika-shimosawa:20170307210429j:plain

一般的にTwitterのフォロワーとフォロー数の割合が3:1ぐらいの比率であれば、特に問題はありません。ですが、比率が10:1のように極端になってしまうと、問題視されてしまいます。

Twitterはフォローしたら、フォローを返すものという習慣があります。なので、基本的にフォローとフォロワー数の比率に大差をつけないほうがいいとされています。
フォローしていくだけで、フォロー返しがないアカウントには、「何か問題があるんじゃないの?」っていう査定がTwitter側から出てしまうことも考えられます。

そればかりではなく、フォローしようと考えるときって、その数も目安に入ります。
あまりにもフォロー、フォロワーの差が極端にあると、「このアカウントってあんまりよくないのかも」って、思われる原因にもなります。

そもそも、フォローを返してくれない人は「興味がないよ」っていう意思表示でもあります。興味のない人に、いくらアクションを起こしても響かないってことです。

フォロー返しがない人をチェックできるサービス「ManageFlitter(マネージフリッター)」

Twitterのフォローとフォロワー数の比率の差をあまり出してはいけないということがお分かりいただけましたでしょうか。
例でいうと、フォロー数4,000人に対して、フォロワー数が2,000人だとフォロー数を見直したほうがいいってことです。

そのフォロワー数を整理するのにオススメするのが「ManageFlitter(マネージフリッター)」というサービスです。操作はパソコンでお願いしますね。外国のサービスなので、自動翻訳がついているGoogleChromeで立ち上げたほうが使いやすいです。

f:id:mika-shimosawa:20170307203537p:plain

ManageFlitter - Work faster & smarter with Twitter ←クリックするとサービスに切り替わります。

最初にTwitterアカウントを登録します。
画面右側にある「サインイン」をクリックします。もしくは「無料で試してみてください」のメニューをクリックします。

f:id:mika-shimosawa:20170307203043p:plain

f:id:mika-shimosawa:20170307203834p:plain

Twitterに接続する」をクリックして、利用許可の認証をクリックします。
一度登録をしてしまうと初期設定画面が出ないので、画像がこれとは違った画面が出るかもしれませんが、Twitterアカウントと接続できれば問題ありません。

Twitterと接続できたら管理画面が出ます。

f:id:mika-shimosawa:20170307204321p:plain

メニューがいろいろと表示されますが今は気にしないでください。(使い慣れてきたらいろいろ試してみてくださいね)

左上のメニュー「フォローしてない」が標準で表示されていると思います。もし違う項目であれば「フォローしてない」メニューをクリックしてください。

そうすると画面にフォローしてない人の一覧が出てきます。
その横にある「アンフォロー」をクリックするとフォロー解除できます。

アンフォローするとき気をつけてほしいこと

アンフォロー(フォロー解除)には人数制限があり、一度に大勢のフォロー解除するとペナルティの対象になり、アカウント停止の原因になります。

Twitterのフォロー、フォロワー操作は24時間で100人ぐらいと言われています。
それ以上するとTwitterから警告や凍結といった措置がでるかもしれません。そうかといって短時間で一気に100人アンフォローするのも危険です。
一番安全確実なのは、30人ぐらいを3回に分けてアンフォローするぐらいがいいかなと思います。ですけど、フォローも並行して行うのであればその分の人数は気にしてくださいね。

ManegeFlitterは24時間中100人しかアンフォローできないように設定されています。24時間以内に100人超えると「100人超えているから、今日はもう使えませんよ」とお知らせしてくれるという、便利機能もあります。

さいごに

Twitterはフォロワー数が2,000人になったら、勝手にフォロワーが増えるようになるの?という質問を頂いたことがあったんですけど...残念ながらフォロワーが自動的に増えるということは無いんです。
フォローしていきたい人を見つけていくのはあくまでも手動。コツコツ自分でTwitter内で捜索していかにといけないんです。

f:id:mika-shimosawa:20170307210451j:plain


自分に興味を持ってくれている人はいるのか?とか、自分の興味関心ごとは他の人はどんな表現をしているのか?
そういったことを手間ひまかけて探していく。それがTwitterなんですけど、手間ひまかけた分だけ楽しさも感じやすくなりますよ♪

今日はフォロー人数が増えすぎちゃった人におすすめしたいサービスのご紹介でした。

それでは、また。