SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

人を想う気持ちって特別なことじゃない。

昨夜の風は強かった〜。
時折、ごォ〜〜〜んと突風が吹いていて...

大寒が近いからお天気も荒れるよね〜。

そんなことを思いながら、パワーポイントを使って資料作成していました。

 

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明日の「スマホde店舗情報発信講座 | Facebook 」で使う資料なんですけど、これがなかなかな完成しない...

というのもね、参加表明してくださる方がまだまだいらっしゃってくれていて、その方の発信を見ながらまたスライドを変えていくという、なんとも効率の悪いことをしているからなんです(汗)

(おかげで最初に作ったものと全く違うものが出来上がりました〜)

 

きっとね、以前の私ならこんなに変更しなかっただろうな。

 

昨夜Facebookにも投稿したんですけど、「使える手段」が増えるっていうのは、自分のスキルや技術が上がったからって喜ぶのではなく、お客さんや友達に喜んでもらえる手段が増えたってことなんだなって思うんです。

 

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「喜んでもらう」っていう形はそれぞれだけど、出来る限りのことはしたい。

そのための手段は学ぶし、練習もするし、直せるところはどんどん直す。

 

それが相手に対する気遣いとか、おもてなしとか、人を想うことに繋がるんじゃないかな。

 

人を気遣うのは特殊能力ではなく、ちょっとだけ疑似体験を思い浮かべてみること。

 
「自分がその立場だったらどんなことを思うかな?」
私はよくそうやって考えるようにしています。
 
そりゃ、自分自身のことじゃないから間違えて失敗する時もあります。
失敗を重ねるから、「あ、視点が違ってたんだ」と気づけるんですけど...
 
「楽しんでほしいな」と思ったら、楽しませることを考えるのも大事ですけど、私の場合、楽しさを前もって考える能力が低いんですよね〜。
 
でも、「できることは何かしら?」って考えていくと、「少しでも不安要素を減らすことはできるんじゃないかしら?」って思いつくわけです。
 

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全国的に雪が降って荒れ模様なら、お天気の心配をしますよね。
だったら、その地域の状況をお伝えすればいいかと。
 
知らない場所に行くにしても、ナビがあれば着きますけど、建物の様子とか入り口はどこか分からないってことがあるかもしれない。
(私はよく悩みます)
だから入りやすいように建物写真を撮ってお知らせすればいいかと。
 
 
こういうことって自分の日常の中にあることだから、恐ろしく時間をかけなくてもいいし、ちょっとだけ気持ちを寄せればいいことなんじゃないのかな。
 
そういうことが結果的に「一緒に楽しかった」といえることにつながっていくものじゃないかと。
 
楽しむってね、自分も相手も元気になるんです。
元気になるってとってもいいことだらけ。
 
そのためにいろいろと精を尽くしたいな。
そんなことを考えながら、続きの資料を完成させようと思います^^
 
ではでは、また。