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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログだって、Facebookだって、Twitterだって、投稿したから終わりじゃない。むしろそこから始まるんです。

ここのところ、「伝える」「発信する」「表現する」ということをひっきりなしに考えているシモサワです。

そもそもこれって、商売にはもちろん必要で、さらには人付き合いしていくためにとっても重要な事なんですよね。

 

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子供の頃って、こういうことを無意識にやってたんですよね〜。
大人になった途端、意識しないとできない様になってしまうのって、とっても不思議ですよね。

でも、大人は学ぶ術を知っているから、見つける努力をできるからそうなってしまうのかもしれませんね。

 

ブログだって、Facebookだって、Twitterだって、投稿したから終わりじゃない。むしろそこから始まる。

 

先週「スマホde店舗情報発信講座」をした時に使った資料なんですけど、これって自分の失敗談からの気づきなんですよね〜。

 

複数人を対象として考えてしまう」
 →伝えたい相手が明確になっていない。

 

「伝えたい内容・行動してほしいことの規模が大きすぎる」
 →出会ったばかりの人に依頼してって言う方が無理!

 

「1回の投稿で済ませてしまう」
 →1回投稿しておけば、見てくれた人が全員理解してくれると思ってしまう。

 

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わりとね、「1回の投稿で終わらせてしまう」って感覚が強いような気がします。

1回投稿したら、その思いついたことや、取り組んでいることに対して、気が済んでしまうっていうのかな。

 

そうすると、投稿ごとに新しいことを探さなきゃいけなくて、投稿のために何かコトを起こさなきゃいけないような気になってしまったりして...結局、発信すること自体が億劫になってしまいます。

 

発信とは、話しかけるきっかけ

私は発信していくって、相手に話しかけるようなものだって思っています。

「私はこう思ってるの」

「こんなことに取り組んでいるの」

「こんなことを思いついたの」

 

それをもとに「あなたはどう思う?」とか「あなたの言葉を返してもらいたい」っていう気持ちがあります。

 

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相手の気持ちや言葉をもらうことで、自分のやっていることを磨いていけるって感じかな。

 

思いを寄せてくれる人、言葉をかけてくれる人というのは「何かしら気持ちの共通点」があって、そこを深めていくことが交流なんだと思います。

深めるには何度も何度も表現していくことが大事。

 

それだし、今の状態になるには自分自身の中でいろんな思いが錯綜しているはずです。

それを1回でなんか表現しきれないでしょ?

繰り返し思い返すことで、忘れていた気持ちだって甦ります。
そういった過去と現在をつなぎ合わせて表現するのも、発信方法の一つです。

 

きっかけはいろんな形で作り出せるもの

自分が考えていること、行動していることを発信しなければ、「伝わる」ってことにつながらないですよね。

 

どんな形でもいいから、まず発信してみる。

発信したら終了ではなく、そこから何かしら自分で気づきを得ること。

 

例えばFacebookに投稿したら、コメントがもらえなかった。「いいね」の数が少なかった。

だったらブログでもう少し詳しく書いてみる。

そしてブログリンクをFacebookに投稿してみる。
コメントが欲しければ、「コメントください」って付け加えるのもいいですし、「いいね」が欲しければ、モチベーション上げるための応援お願いしますって書けばいいんじゃないかな。

 

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それぞれのSNSごとに切り離して考えないで、自分の行動、考えの延長線上にしてつなぎあわせてみる。

投稿ごとネタを変えたとしても、そのネタの着地点は自分の中にある考えや行動なんです。

 

ネタは自分の分身。
だから似たり寄ったりのネタになるのは当然です。

 

でも、自分の周りの日常って、ネタ切れするほど薄いものじゃないでしょ?
気持ちの中にある紐を辿って行くと、ネタからいろんな要素が見つかります。

 

投稿して終わりにするのではなく、投稿してから始まる。

そう意識してみると、1回で終わるってことが少なくなると思います♪

 

発信の参考にしてもらえたら嬉しいです。

それでは、また〜。