SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログはタイトルと内容を合わせないといけない

こんにちは〜。
ブログの書き出しっていつも悩ましいなと思う、シモサワです。

ブログの書き出しに近況を入れていくといいとされますけど、その近況報告を書いているうちにブログの内容が脱線してしまうってこと、ありませんか?

 

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私はしょっちゅうあります。

特に気分がグズついている時とか、そのブログネタに対してのオチが見えないままの見切り発進の時とか。

 

そういう時に限って「書きだしているうちになんとかなるだろう」と思ってしまっていて、結局、支離滅裂なブログが完成してしまいます。

そうすると「何が言いたかったのか」っていうのが全く伝わらないものなってしまうんです。

 

そういう時はブログタイトルを振り返りながら、書く内容を修正するようにしています。
(じつはこのブログも何度も書き直しています)

 

そもそも、ブログ記事を読んでくれるということはその概要が表現されている「タイトル」に心惹かれるからなんですよね。

タイトルとの関連性が低いブログになってしまうと、読み手さんの期待を裏切ってしまうということになります。

 

ブログのタイトル付けって重要

 

mika-shimosawa.hatenablog.com

以前書いたこのブログにも書きましたが、ブログのタイトルというのは「そのブログを読む理由」が明確になっていることが大事です。

 

例えばブログ記事タイトルを「お知らせです」って、つけたとします。

ですが、この状態だと何のお知らせなのか、誰に向けてのお知らせなのか...さっぱりわかりません。必要性も感じません。

だから読まれない。

 

「◯◯してきました」系も同じ。
何の目的で、何がいいのかわからないんです。

 

「知ってもらう」っていうのは、読み手の気持ちの中に入れてもらうってことなんです。

 

情報の取捨選択の目安はタイトル

 

デジタル情報って際限がないから、次から次へと新しい情報が上がってきます。
後から後から湧いてくるって感じ。

その情報を全部拾い切れるかといったら、気が遠くなるような作業になるし、人間の力だとかなり厳しいです。

 

そうなると、自分で選別していくっていう作業が必要になるんですよね。そして、その選別の目安をつけるのも自分自身です。

知りたいと思っているのは自分自身なので、自分自身で選ぶってこと。

 

その選ぶ基準って、まず「タイトル」ですよね。

そのタイトルからブログの内容がなんとなく伺えるから、「読んでみよう」と思うし、逆によくわからない場合は「ま、いっか。」とスルーもされます。

 

ブログの内容に興味を持ってもらえるか、もらえないかは「タイトル」もかなり重要ってことです。

 

例外もあります。

 

自分が大好きな人のブログはタイトルがどうであろうと読みます。

それは、その人の考え方や生き方自体が好きだから。

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「今日はどんなことを見て、どんなことを感じて。どんなことを思ったんだろう。」って、その人自身を知りたいから読みます。

 

ま、そういう方たちって言っていることが一貫しているから、その姿勢がタイトルにも現れていて、タイトルを見ただけで「今日はこういうテーマなのね」って、タイトルを見た時点で読む前からワクワクします。

もうね、タイトルにも内容がにじみ出ちゃっているって感じ。

 

ブログのタイトルとブログの内容はちゃんと合っていないといけない。

 

読み手さんは、気になるからブログを読んでくれます。

気になるきっかけとなったブログタイトルって、知りたいと思う要素があるということ。

 

なのに、タイトルと内容がチグハグになっていたら、読んでソンしたなっていう気持ちになってしまいます。
期待を裏切られた時って、ちょっと切なくなりますよね。

 

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そしてそれが続くと「またか」になってしまって...目にしたとしても、読んでもらうことにはつながらないんです。
(仏の顔も三度までっていうでしょ?)

 

内容が伴っていない文章を読むのって、理解に苦しむからすごく苦痛になってしまうんです。人間って、そういうことを本能的に知っているから、理解できそうもないことを敬遠しちゃうんですよね〜。

 

せっかく知ってもらおうとしているのに、これじゃ知ってもらえるどころか、近寄ることもできなくなってしまいますよね。

 

せっかく知ってもらうために書くブログ。

書くということに集中するのではなく、ブログネタとの関連性から外れない言葉をつかうこと。そして何を例えにすればわかりやすくなるか。

文章の法則を気にする前に、そういうことを気にかけてみるといいと思います。

 

ブログというのは「知ってもらう」手段の一つ

 

最近「伝える」っていう意味の解釈がなんか違っているような気がするんです。

いきなり知らない人から伝えられても、伝わらないですよね?
たまたま見かけた人から伝えられても、伝わらないと思うんです。

「伝える」には段階を踏まえないといけないと思うんですよね。

 

書いたから伝わったよね。
書いたから知ってもらえたよね。
ブログって書く作業に没頭してしまうから、そう思いがちです。

確かに自分の労力をかけてるものなので、労力分は報われたいなって思ってしまいます。でも、自分の都合ばかりいっているものは労力でも何でもないんです。

 

なので、書いたことに満足するのではなく、どれだけ気持ちを表現できたかなってことを意識するのがいいと思います。

そして、届けたい相手は誰なのか明確に思い浮かべること。

 

あ。届けたい相手を思い浮かべるには、ブログを読んでもらったあと「どんな言葉をかけてもらいたいか」って想像するといいですよ。

頭の中で相手と会話しているイメージを持つと浮かべやすいです。

 

私はブログを毎日書いているので書き手でもあるし、いろんなブログを読んでいる読み手でもあります。

その毎日からふと思ったことを今回のブログにまとめた次第です。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございます^^

ではでは、また〜。