読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

ブログの流入元は「検索」がいいのか?それとも「SNS」がいいのか?

こんにちは。
シモサワです。

昨日のブログの反響が思ってたより多くて、ちょっとびっくりしています。

mika-shimosawa.hatenablog.com

 

もともとこれを書こうと思ったのは、発言を正そうとしている人を見かけて...「あ〜、以前の私もそうだったな〜。」って、その正そうとしている人の気持ちもわかるけど、でも、正しさでは人は動いてくれないってことを実感してたからなんです。

自分の正しさを貫こうとして、いろんな人を傷つけちゃったしね。

まー、そんな経緯があって、ツラツラっと書いたんです。

 

今回のこのブログは寝起きで書いたし、タイトルへのキーワードとかもあまり考えていない。どちらかと言うと、日記的というか、雑談のようなイメージで書いてます。

雑談だから、あまり気にする人いないよね〜って、自分では思ってたんですよね。

で、何の気なしにアクセス見たら...ここ最近で一番じゃないっ。

えーーー?!
何でーーー?!

f:id:mika-shimosawa:20160508185955p:plain

と思って、解析をいろいろ見てみたら、たまたまでした(笑)

どういうことかというと、このブログ記事だけではなく、過去記事への検索流入もあったということ。ダブルで流入があったからアクセスが多かった、ということなんですねー。

f:id:mika-shimosawa:20160508190654p:plain

f:id:mika-shimosawa:20160508190708p:plain

ブログの流入解析は「Googleアナリティクス」と「はてなブログ」の解析を見ています。

Googleアナリティクス」は検索流入に対してのキーワードを見たり、流入元を見たり、どの記事が一番読まれているのか、なんてことがわかります。

はてなブログ」のアクセス解析は、単純にブログの訪問数を見るぐらいかな。たまにこうやって流入元を見たり。なんといっても、アクセス数が正確なところが気に入ってます。

ブログサイト運営会社によっては、書き手さんのモチベーションアップのために数を水増ししているところもありますから。(ま、これも良い悪いではなく、その会社の運営方針ってことです。)

 

あ、そうそう。
今日のタイトルはブログの流入元でしたよね。

 

ブログを書くのに「検索キーワードを意識しましょう」ということがあります。

「検索されるキーワード=人の知りたいこと」というのがあるから。

検索キーワードがハマれば、そのブログ記事への流入は一時的に増えますし、その内容表現が気に入れば読者になってもらえるってこともあります。

でも、知りたいことは解決したら終わりになっちゃうんですよねー。
続きが知りたい!っていう気持ちは起きないんじゃないかな。

 

ってことは、ブログ記事は読んでもらえるけど、ブログサイトは引き続き見てもらいにくい。(ちょっとわかりにくいかな...)

コトの解決だけだと、気持ちの持続性に繋がらないってことなんですけど...

 

検索流入だけだと、どんな人が読んでくれて、どんな感想を持ってくれたのか?って言うことがわかりにくいんです。

f:id:mika-shimosawa:20160508195403j:plain

 

その点、FacebookTwitterからの流入は「いいね!」などで、誰が読んでくれているのか分かるし、コメントを寄せてもらえるからどんな感想を持ったのかということが一目瞭然ですよね。

そのコメントから、また気づかせてもらうことも多々ありますもん。
そのコメントで、気持ちの距離が縮まりますもん。

 

私ね、人とのコミュニケーションが増えれば増えるほど、自分を成長させてもらっているなーって思うんです。交流の幅を広げるのも大切だけど、交流を深めれば深めるほど、考えが深まっていく、そんなふうに感じています。

 

ブログという場を介して、自分自身のことを知ってもらうという意識を持つことが大事なんじゃないかってことです。

知ってもらうって言葉で表すと、とてもカンタンなように思えますが、時間をかけてじっくりしてもらう必要があることなんですよね。

 

うん...
今日もまとまりがない感じですけど...

何が言いたかったかというと、検索流入だけを意識したブログはシンドいよってこと。デジタル上での存在感を出すために検索流入は必要なことだけど、それを書くのはときどきでいいと思います。

 

検索アクセス数を上げることを考えるよりも、顔が見える人からのコメントがもらえることを考えることが、ビジネスブログに必要なことですから。

人の気持ちって複雑だから...いろんなパターンを考えなきゃですね。

 

というわけで、今日はここまで。

それでは、またー。