SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

身近なお客さんにブログを読んでもらう方法。

こんにちは。
シモサワです。

6月ですねー。
私はスケジュールを忘れないように、至るところに書き込んでます。
今月の書き込み用のカレンダーのニャン語録になるほどなー、と思いながら今日のブログを更新しますね。

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よく「ウチのお客さんはFacebookやってないんですよ。」とか「Twitterを知らないから」と、デジタル発信に躊躇する方もいます。

確かにSNSは登録するのが面倒だったりしますし、登録したら最後、いろんな勧誘をされちゃったり、情報を抜かれちゃうかも...なんて心配しちゃう方もいますよねー。

発信している方としては、そんなことないし、むしろやってくれたほうがいいのになーって思うところもあります。でも、そこは相手の方の事情なので無理強いしなくてもいいんじゃないかな。

ですが、せっかく届けようと思っている情報が届かないのも悲しいですよね。

SNSのアカウントを持っていないお客さんには、ブログを読んでもらうっていう方向でお願いすればいいんじゃないかって思います。

身近なお客さんにブログを読んでもらう方法

お客さんにブログを書いていることをお知らせする

これに尽きます。

でも、お知らせするにも工夫が必要ですよね。

ちょっと話は逸れますけど...短パン社長がセミナーとかでのお話のときによく「この間のブログでも書きましたけど」って、その話の内容に触れるとき「ブログに書いてあることを話すよ」っていう前フリがあるんです。
なので、そのブログを思い浮かべながら聞くとなるほど感が増します。もしくは見逃してたブログだった場合、遡って読んじゃうこともあります。

その話の内容をもっと深く感じたいから、ブログを読みたくなる。そういった気持ちになります。

 

これって、お客さんに対しても同じようにできるんじゃないかなって思うんです。

リアルでのお客さんとの会話の中にブログの内容に触れていく、もしくはブログにも書いた話なんですけどねって前フリをいれる。
自然な会話の流れに折り込むってことです。

「ブログを書いているから読んでください」とだけ言われると、なかなか読む気になれないというか、そもブログを読む理由を言ってないので、読みたい気持ちにならないと思うんですよね。

それよりもお客さんが興味を示した話に「じつはこのことをブログにも書いているので、よかったらまた見てみてくださいね」ぐらいの感じで話すといいと思います。

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「◯◯で検索すると出てきますから、見てみてね」って。
(乗本さんの場合、「フィフティーズな床屋」で検索すると出てくるようになっています。)

読んでねっていうと、また気持ちのハードルが上がるので、「見てね」っていうのがミソです。

あとは店内にブログを更新していますの張り紙をしたり、名刺にブログを書いていることを入れたり。「自分で話題にしていくこと」がブログを読んでもらうために必要なことだと思います。

 

デジタル発信とリアルと分けていたら、その発信が活きてきません。
デジタルとリアルを合わせていくのも発信者の仕事です。

 

ブログを書くと、書いたことに満足してしまって、自分が満足してしまっているから読んだ人にも通じたって思っちゃったりするんですよね。でも、意思の疎通ってそんなにカンタンなものじゃないですよね。

自分の意思を交わせるような関係づくりのためには、繰り返しの発信も必要なことです。

そして、意思を交わせるような相手ができると発信が楽しくなるし、楽しみができるようになるからまた続いていきます。

人との関係は続けていくものですよね。
デジタル発信はそれを繋いでいけるものだって思っています。

 

さ、今日はこのへんで失礼しますね。
それでは、またー。