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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

目から入る情報って、複雑なことも瞬時に理解してるもの。

SNSについて

こんにちは。
シモサワです。

 

デジタルがこれだけ発達してきて、いろんなことが便利になったな〜と、日々実感しています。

でね、ただ便利になっただけじゃなくて、細か〜いことが瞬時にわかるようになって、そして、それを察する能力みたいなのが自然と身についてきているなって、そう思うんです。

 

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例えば、投稿写真から伺えることとか、文面から感じるものとか。
相手に対して「何か」を感じることが多くなった。

「楽しそうだね」とか「あれ?ちょっと元気ないのかな?」とか...

大きい問題では無いけれど、些細な事だけど...ちょっとした変化みたいなものを感じられるんですよね。

 

人間ですから、良い日もあれば、ノリが悪い日だってあります。

ですけど、そのムラこそが人間味ですよね。

 

そして、SNSを通じて人間味が感じやすい世の中になってるんだなって...そう思います。

人間味に惚れるからファンになるし、人間味があるから関心が高まる。

 

ただし、味には好みや相性っていうのもありますよね。

相性は実際絡んでみないと分からないんですけど、SNSは絡みもできるからある程度の相性をはかることができますし、好みは自分次第ですよね。

 

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じつはこういうことって、一昔前はものすごく時間がかかったことなんですよね。
労力もかかりましたしね。

 

だから、人と関わることが効率悪いことだ、そんな風に思う人もいたんだと思います。
だから、人を重視しない風習も起きたのかもしれません。

 

でも、結局は人の力で世の中回っているんだし、成り立っています。

人の気持ちが感じやすくなってきた今の時代。

 

同じ時間をかけるものであっても、その関係性の質っていうのは確実に変わってきています。

 

SNSの投稿って目から入るもので...
その目を通していろんなことを感じられる、それも瞬時に。

それって、人間の情報処理能力がめっちゃ高いってことでもあるけれど、感情への伝達がしやすくなったともいえるんですね。

 

やっぱり人間って、奥深い生きものだわ♪

 

久しぶりに会った人にカレーをおごってもらった週末。
そんなことを話していました。