SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

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人の行動には理由がある。その理由を紐解くと次の行動へのヒントが見えてくる。

お正月休みが終わった途端、お正月気分が抜けるのも早いような気がします。
私のお正月休みは4日間でしたが、特に予定もなかったので休みが長いなーって思ってたんですよね。でも、過ぎてしまえばあっという間で。ま、お休みって、そんなものですよね。

さてさて、この休みの時間を使って一研究的なことをしてました。
その分野は、民俗学文化人類学、応用人類学です。

もともと歴史や、風習、言伝えの類にとても興味があったんです。
なんで、ここにお城を建てたのか?
なぜ、この地名がつているのか?
どうして、この時期に行事があるのか?

そのもとを辿っていくと、それぞれの理由があることがわかります。
そして、その理由の大元は、人々の暮らしが良くなるよう、願ったものです。
歴史や風習は、良くなるための行動だったということで、その想いは受け継がれ、いつの時代も変わらないもの。

ということは、その行動の理由の根本を紐解いていくことで、現代の行動のヒントにもつながるのではないかなと思うんです。

時代が変わって、道具も変わっていますけど、想いは変わらない。
その想いを、それぞれの時代にあるもので、それぞれが形にし、それぞれに伝えていた。その流れを知りたいなと思うんです。

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もともと歴史が好きだったんですけど、なぜ好きなのか?興味の矛先が止まらないのはなぜなのか?ということを自問自答していました。
単に歴史を覚えても役立ち要素にはつながらないし、起こった出来事をそのまま伝えても、「へー、そうなんだ。」で終わってしまっていて。でも、何かあるはずだと、ずっと考えていました。

歴史での事由だけを見るのではなく、文化の流れを読んでみる。
自分の興味の見方を変えてみたら、民俗学文化人類学・応用人類学が私の興味を深掘りできて、なおかつ応用できるのところなんだろうなというところにいきつきました。

まずは独学で勉強しています。
この分野はなかなか複雑で、基本を知るだけでもひと苦労ですけど、自分の中にある疑問点と擦り合わせることで楽しみながら進めてます。人間行動の根底にあるものを探る、そんな感じです。

以前は読めない漢字があったり、言葉の意味が理解できなくて挫折することがあった勉強ですけど、今はネットがなんでも教えてくれるから、自分の気持ち次第で勉強できて、本当にいい時代だなと思います。


そして、これをもとに、身近な人がもっと笑顔になることをたくさん考えていきたいなと、そう思ってます。


思ってたより時間が足りなくて...休みの期間だけでは、見解を出すに至りませんでした。今後も時間の隙間で取り組んでいきます。
そして、その考えをまとめるために、またこのブログでも紹介していきますね。