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SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

投稿には文章力も大事だけど、それよりも気持ちが交わせるような意識のほうが大事だと思う。

こんにちは〜。
シモサワです。

お仕事でお客さんのブログや投稿文を添削させてもらう時があるんですけど、そのときに気をつけているのが「どうやったら気持ちがわかってもらえるかな?」ってことです。

なので、投稿した方本人の本当の気持ちを聞いて、その気持ちをなるべく単純化することを気にしています。

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言葉のスレ違いは気持ちのスレ違いの原因にもなってしまう。

気持ちのやり取りってホントに重要だなって思うんです。

気持ちが通じ合っていると言葉足らずでも上手くいくけど、そこまでの関係を作っていくにはやっぱり言葉をたくさん交わさないとなんです。

言葉をたくさん交わし合っていく中でお互いの気持ちを知り、言葉のズレを受け入れていくから、気持ちが通じ合っていきます。その過程をちゃんと分かっていないと...「こんなはずじゃなかったのに!」っていうことが出てきちゃったりするもんです。

以前のスナック時代、言葉のスレ違いが原因で、スタッフとの気持ちのスレ違いを何回も起こしていました。
私は自分の気持ちを表現したつもりなのに、相手にはその気持ちが通じていなかった。
そういうことが重なった時期があったんですよね。

「伝えているつもりなのに、なんで伝わらないんだろう?」

そうやって悩んだりもしました。

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ある日、やっぱりスタッフとちょっとした言い合いみたいになっちゃたんですよね。(何が原因でどういう経緯だったを忘れちゃったんですけど)

「ママはそうやっていつも回りくどく言うから、バカな俺にはよく分からないんです!」って言われたんですよね...言われたときはものすご~くショックだったんですけど、落ち着いてよくよく考えてみたら、「確かに年上ぶって、立場が上だからとか、オトナだからって、言葉を選びすぎていたかもしれない。表面的に理解してもらおうなんておこがましかったな。」って、反省したんです。

で、次の日に「言い方が悪くてごめん。」って。
ま、そのあとはまた言い訳がましく、またクドクド言っちゃったんですけどね(汗)

言葉がスレ違うときって、自分に素直になっていないせいもある

表面を取り繕おうとして、言葉を選びすぎちゃってたんです、私。
素直にこうして欲しい、とか、物事の順序立てをちゃんと説明しようとしなくて「こういうことは態度で分かってね」的なとこがあったんです。

でも、自分で自分の言葉に出来ないようなことを、いくら同じ職場にいる人に分かってもらおうなんて...無理な話ですよね〜。ましてや、お客さんにだって分かってもらえるハズなんてないじゃないですか。

こうすると良いとか、こうやっていきたい、って、自分が掲げていこうとするものなのに、小難しい言葉に当てはめただけで満足してたんですよね。で、「それって結局どういうこと?」って聞かれると詰まっちゃう。

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これね、いままで勉強してきた中で気づいたことでもあるんですけど、「それって結局どういうこと?」って聞かれたとき、どこまで言葉を単純化できるかどうか大切だなって思ったんです。言葉が単純化できなってことは、自分の気持ちが自分でちゃんと理解できていないことなんだって言うことにも気づきました。自分の気持ちをどこまで単純に置き換えれるか...

そんな風に考えていったら、「自分の気持ちに素直じゃなかったんだな」って気づいたんです。

結局、自分の素直じゃない言葉って、相手にも伝わらないんですよね。

言葉は相手がいるからこそ交わせるもの、自分だけの思い込みでは活かしきれないんですよね。だから、気持ちを表すためにどうやって言葉を使えばいいか。そういうことを意識するようにしています。

意識するだけじゃなくて、実践もしないとね。
それができるのは、こうやってブログに書くのがイチバンだなって思います。
あと、Twitterもね。

意識しつつ、練習も兼ねる。
一人でこっそりやる練習もいいけど、それだとなかなか上達しないから、人の目のあるところでやるっていうのも、大人の練習方法なんじゃないかな。

私もなかなか上達しないですけど、でも、「あの人に届けたいから」「あの人と交わしたい言葉だから」めげずにやっていこうと思います^^

では、また。