SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

私が36年間、漫画を手放せない理由

私は漫画が好きで、常に500冊ぐらい本棚に入っています。
常にっていうのは、500冊超えると本棚から溢れるようになるんですけど、溢れたら読み飽きた漫画を処分して、また新しい漫画を買う(それも大人買い(笑))という、ルーティンを繰り返しています。

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私が漫画に出会ったのは、幼年期。
当時、私は母親の弟夫婦に育てられました。

その夫婦は漫画好きで、旦那さんは単行本派、奥さんは週刊、月刊誌派で、いつも家の至るところに漫画がありました。
トイレに置いてあったり、居間に積んであったり。
そのせいもあって、自然と漫画を読むようになり、そのうち自分の好きな作品も出てきて、小学校4年生のとき、お小遣いで初めて「スケバン刑事」の単行本を買ったんです。

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自分が好きで買ったものなので、毎日毎日、本当に飽きずに読んでました。

あるとき、叔父とテレビかなんかを見て話しているとき、何かの漢字をふと読んだんです。
そしたら「よく知ってるな」って感心されて。

「なんでだ?」って聞かれて、「漫画に書いてあったから覚えた」って答えたんです。
「そうかそうか、漫画で勉強しているのか」って、喜んでくれて...次の年の誕生日プレゼントはキャッツアイ全巻を買ってもらえました。

ここが私の漫画人生の始まりです。
保護者公認なので、漫画三昧の日々です。でも、ちゃんと時間は決められていましたけどね。それから、お小遣いは全部漫画につぎ込んでました。


社会人になっても漫画熱は冷めることがなく、お給料をもらうようになって自分でお金が使えるようになった途端、もっともっと多くの漫画が読みたくなってしまって...ひどいときは月3万ぐらい買っちゃうんです。
自分でも飽きれるくらいですけど、なぜかずっとやめられないんです。

漫画の世界から私は何を得ているのか?
何を求めているのか?

そんなふうに自分を考えてみました。

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漫画は作品ごとにストーリーがあります。
そして、いろんなテーマを題材にしています。

そのテーマに沿った内容は当てずっぽうなものではなく、それに対する裏付け要素や情報収集がしっかりされていて、それをもとにストーリーが描かれます。

その漫画を通して、いろんなことを知ることができるんです。

河惣益巳さんの「ツーリング・エクスプレス」シリーズからは、世界各国の情勢や観光スポットなどを知ることができます。単なる説明ではなく、暗殺業を営むディーンは世界各国の要人を狙うのですが、そこにインターポール(国際警察)の刑事が関わってくるという設定で、その絡みにその国々の交通事情、習慣、観光が紹介されます。
この漫画から、ドイツのロマンティック街道にいつか行ってみたいって思ってます。
ただ、このストーリーにはBLの要素もあるので...好き嫌いは分かれますけどね。

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ストーリー仕立ては登場人物の感覚に入りやすいから、人の感覚も感じやすいんです。人の感覚の想像のもとにもなります。

絵と文章を通すことで感覚移入しているので、知るというより、疑似体験しているような感覚になるんですよね。だから、覚えやすいというか、知識になりやすいんだと思います。

漫画から得たことを話のネタにしたり、会話を広げる要素にしたりと、私の客商売に多いに役立っています。


私の雑学は漫画がもとになっていました。

 
そして、最近では、その雑学から得た知識に対し、自分なりの見解を出せるようになっています。たんに知って済ませるより、自分なりの意見を持つと、その興味の分野に深みをもたせることができるんです。

自分なりの見解や意見を持つと、その分野は日常ごとに応用できるようにもなります。応用できるって、じつは役立ち要素をつくる元にもなるんですよね。

 

そういうことにつながるんだ、と思えるようになったり、そうしようと思ったのは、藤村先生から小説を勧められてからなんです。

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小説は文字ばかりで読みにくいと思って、敬遠してました。でも、読めるようになったほうが良いかなと思って。

そこで、何から読んでいいかわからなかったから、藤村先生に聞いたんです。最初に勧めてもらったのは「真田太平記」でした。「登場する女忍びのお江がA子ママみたいだよ」って言われて...なんでそう思うのかな?って思いながら読み進めていました。

文章だらけが苦手って思っていたのに、全く違う興味から入れたことや、冒頭の舞台が近隣ということもあって、面白みが出てきたんです。

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小説も面白いと思うようになって、いろんな小説を勧めてもらいました。
そして、小説を読み進めていくうちに、文字表現の方がより想像力が膨らむってことに気づいたんです。


小説は、漫画と違って文字だけだから、言葉によってその情景が浮かぶんですよね。小さい頃、時代劇が好きだったせいもあって、とくに歴史小説はその情景を思い浮かべやすく、想像の世界に没頭できるんです。

没頭したあとは、その前後の背景が気になるようになっちゃって。

歴史を遡っていくうちに、日本語はいつ発生したのか?
そもそも、なぜ言葉が必要になったのか?

そんなことまで興味の矛先が伸びています。

 

歴史を遡っていくと、その時代ごとの人物の背景っていうことも見えてきます。
その行動は何のためだったのか?
読み解いていくと、それぞれに持ってる良さのためだったんだろうなと。
遡りすぎて、人類学まで興味の分野が広がってしまってます(笑)

 

あるとき、中学当時の担任の先生と飲んでいるときに、そんな話になって...
「オマエ、なんで中学のときにそうならなかったんだ。」っていわれて、言い返しちゃったんです。

「歴史の教科書って、覚えさせるための説明文でしかないじゃん。説明じゃ興味もわかないから、そもそも覚える気がないんだよ」って。

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そうなんです。
説明では興味がおきないし、むしろ苦痛なんですよね。

なのに...自分は文章にしようとすると、説明になってしまう。
理屈はわかってても、自分では実践できてなかったんです。

自分がやられてイヤなことなのに、やってしまってました。

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劇エヴァでのセリフ起こしのときに「説明するのではなく、想像につながる言葉の使い方が大事なんだ」という、藤村先生が仰ることがあって。
想像につながる言葉使いって、たしかにあるなって気づいたんです。

お芝居って、説明になったらつまらないものになってしまう。
感じてもらうことが大事。

そういうことを教えてもらいました。

想像につながる表現をする。
そのためには、自分自身が想像力を高めないといけないんですよね。

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想像力は人と関わる上でとても重要なものです。

たくさんのお客さんと関わるようになると、そのコミュニケーションの仕方で悩むことも出てきます。

一番悩めるのは、気持ちが合わないとき。
でも、相手の気持ちを想像することでそれは解消できます。

コミュニケーション方法とかいろいろありますけど、まずは、相手のことを想像することをしないと、その方法は活きてきません。

想像するから、共感にも繋がります。

そのためにも、想像のもとになる知識や雑学を養うことが必要ってことです。

私は、もっといろんな人を身近に感じたいから、もっとジャンルも広げたいと思っています。だから、もっと漫画や小説を読み漁ろうと、改めて思いました。


今後の欲を言うのなら...漫画談義や、歴史談義もしていきたいなあと。
同じ作品を読んだ人と感想を言い合うのではなく、見解を出し合う、そんなことができたらいいなと思います。

 

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私の役割とその呼び名

こんにちは、SNSコンサルタントの下澤美香です。

と、名乗っていますけど...この呼び方、ワタシ的にはずっとしっくり来なかったんですよね。

 

助言しますし、相談にも乗るけど、指導という部分がちょっとね。

 

私がやっていること、やりたいのは、そのお客さんの発信パフォーマンスを上げることです。伝えたい内容、その人自身の方針や人柄、仕事に対する姿勢を発信したり、その先にいるお客さんとの関わりに繋がるような仕組みをひたすら考えます。

そして、まだ出会えていないお客さんと出会えるように。
それを提供できる人が、それを受け取りたい人に出会えるように。

そういった目標をもっています。

 

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そのためには、SNSやブログといった、デジタル発信がとても重要なのですが、それらは今までになかった道具なので、まずはその使い方や仕組みを知ってもらう必要があるということんなんですよね。
最初のうちは、知ってもらうため、使えるようになるために教えているということが多かったんです。

ですが、道具の使い方というのは、慣れていけば誰でもできていくものでして。
じゃあ、使えるようになりさえすればいいのか?といえば、そうでもないんです。

スマホやパソコンが使えるようになればなったで、次の段階というのがありますし、その内容自体の見直しや、お客さんごとの想定とか...とにかく、発信内容をどんどん工夫していかないといけないんですよね。

SNSやネットの仕組みも日々変わっていくので、そういった情報も取り入れていかなきゃいけない。

 

 

そして、発信というのは個人個人によって、違ってくるんです。
担当するお客さんごとに路線が違ってますし、認知度も違います。その個人ごとに資料を作ったり、客先様のことを考えたり。そうそう、客先様もそれぞれなので、またそれぞれに対してのアクション方法も変わってきます。

 

なので、SNSコンサルといっても、ざっくりした内容を受け持つのではなく、そのお客さんと一緒になって内容を考えているんです。

内容を考えていくにしても、細かい設定や、調査、見解出し、情報収集、そして、それをその都度まとめて資料にしてと、その仕事内容はめっちゃ細かいんです。

 

資料作成にしても、そのお客さんに合わせた内容にするので、その人の性格やパターンを想定しながら作ります。

 

私のやっていることって、どっちかというと裏方仕事で、超ジミーなんですよねー。
でも、好きなんですよね、こういうことって。

そんなことを考えてたら、ふと思いつきました。
発信内容をサポートするって、秘書っぽいなって(笑)

意味を調べたら...また、想像と違ってました(笑)

 

意味的には、補佐役のほうがしっくりするかなー。
でも、言葉の響きがなんか違うー。

はーーー。
日本語の表現って、なかなか難しいですね。

ま、しっくりくるまで気長に見つけようと思います。
もし、「こんな表現があるよ〜」って、知っている方がいたら教えてくださいね〜。

 

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東京エクスマ新春セミナーメモ 〜2019.1.16〜

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don't back in Anger
怒りを込めて振り返るな
前を向いて進もう!

oasis『Don't Look Back In Anger』

 

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過去に縛られないで前を向いて歩こう
くだらないこと、自分に関係ないことに腹を立てない。
穏やかに過ごすことが仕合せなのだから

oasis『Don't Look Back In Anger』歌詞の本当の意味

 

作業能力はAIに叶わなくなってくる
役立たずの人間が増えてくる
人間としての仕事の仕方が変わる
生産性向上のための仕事は機械が取って代わっていく
それをいいとするか、悪いとするか。

その捉え方で未来が変わる

向上させよう、と欲を欲するのは人間
それに対する気の遠くなるような情報を、それを分析、組み合わせ作業、仮設づくりは人工知能ができる

未来への豊かな想像力を止めてはいけない
考え続けること

 

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感情を劣化させてはいけない。
感覚、感性を磨いていかなければいけない。想像力を豊かにする。

ギャップができてしまうと時代に置いていかれる。

役立たず階級にならないために
(ホモデウスより)

絶え間なく学び続けること
今の環境に順応する柔軟性、適応力をつけること

今に満足しきってはいけない。
変化を受け入れ、楽しむ精神を持つ
変化を恐れないこと

 

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意味を見つけること

仕事ノイローゼとか、仕事が原因で自殺する人が年間3万人とも4万人とも言われている。
この話は6年前に初めてエクスマセミナーに参加した時にも聞いた話で。
「せっかく一生懸命仕事して、結局自分の命を粗末にする結果になってしまう。なんて悲しいことなんだろう」っておもった。

 

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スコットが仕事は楽しむものと言い続けるのは、人に役立つ仕事なのに、人を悲しませるものにしてはいけない、そういう意味があるんだと思う。

 

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私もそこにとても共感する。
だから、自分を追い詰めるために仕事をして欲しくない。仕事はみんなを仕合わせにするものだから。

言葉の表現は気持ちに作用するもの。大切に使いたいですね。

言葉の意味はよくわからないけれど、なぜか心に響く。
なんとなく、その情景を感じることができる。

そういう言葉に出会うと、自分の普段の言葉遣いはその情景を思わせるものを使っているんだろうか...

本や漫画を読んでいると、いろんな言葉に出会います。

自分が使い慣れている言葉には引っかかりを感じないのですが、使い慣れていない、でも、その情景は感じることができる、そんな言葉に出会うと、ちょっと感動します。

 

気持ちが高まるというより、静けさの中にあるものを感じられるとか、感覚の表現の新たな発見というか。

そうそう、歌の歌詞でもそういうことがあります。

 

「寂寞の思い」なんて、日常ではあまり使わないですよね。だから、意味もよくわからない。でも、フレーズがとても響いたので、調べてみました。

寂寞(せきばく・じゃくまく)

ひっそりとして寂しいさま。
心が満たされずにもの寂しいさま。

意味は寂しさを表すようですが、わたし的には寂しさに呑み込まれず、凛とする様子なのかなと感じました。寂しさに呑み込まれると卑屈になりがちですが、そうではなく、それもまた良しとする潔い姿かなって。

 

物事の受け止め方って、心の姿勢次第だと思うんです。
でも、その姿勢の仕方がわからないってことがあります。

そんなとき、こういった言葉から感じることもあるんだなって。

ふと、そんな風に思いました。

 

気になりだすと、不思議なもので目につくんですよね。

この間買った漫画でも、そんな言葉が目に付きました。

 

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雨が蕭々(しょうしょう)と降っている

これは、三好達治の詩『大阿蘇』の一文です。

「蕭々と」の意味も、もの寂しさを表す言葉だそうですが、静かさを感じます。寂しいって悪いことじゃない、静かさを感じる時間も時には必要なんだろうなって。

『大阿蘇』の詩はもっと深い解釈があるようですが、それはまた別の話にしますね。

  

 

で、結局のところ、何が言いたいかって言うと、言葉の表現は気持ちに作用するもので、伝える手段としても、大切に扱っていきたいものだなと思うのです。

 

言葉の種類を知らなくても、その時の気持ちを精一杯表現できるようにすればいいし、伝わらなければ、伝わるような言葉を学べばいい。

高尚な言葉を使えば伝わるわけでもないし、その場に合った言葉もあれば、その人ならではの言葉もあります。

話す言葉、書く言葉。
言葉の表現にもいろんな形がとれますしね。

 

兎にも角にも、言葉は素晴らしいなと。
そんなことを思った、昼下りです。

 

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Facebookに投稿した動画。パソコンならダウンロードできます。

こんにちは、SNSコンサルタントの下澤です。
スマホSNSのおかげで、自分が体験したことを残しやすくなりましたよね。

スマホで撮った写真や動画は、ストック目的のためにもどんどん投稿しています。
投稿した写真は、後々ダウンロードできるので写真ストックにはもってこいだなって思います。

ですが、動画はダウンロードできない。
昨日までそう思っていました。

でも、いろいろ操作して探したら、パソコンからならダウンロードできるのを発見しました。
それぞれのお客さんに報告するのには大変なので、このブログで検証報告しますね。

Facebookに投稿した動画をパソコンからダウンロードする方法

まず、プロフィール画面を出します。
メニューバーにある「写真」を選択します。

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写真のメニューにある「アルバム」を選択します。

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アルバムから「動画」を選択します。

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動画の一覧が表示されます。

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ダウンロードしたい動画を選択します。
そうすると、全画面表示になりますので、画面右下にある「・・・」隠しメニュー表示をクリックします。

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メニューが出てきます。
「動画をダウンロード」をクリックします。

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これで、投稿した動画をダウンロードできます。

 

スマホのカメラ機能はとても優れている。でも、優れすぎて困ることもある。

スマホの機能にあるカメラはデジカメ顔負けの機能ですし、動画もすぐ撮れますし、いまのiPhoneの機能にはスロー撮影、早送り撮影っていうのも基本操作内でできるようになっています。

一昔前までは考えられない現象ですよね。

電話やメール機能、カメラ機能、ビデオ機能、これらをするには、それぞれの機器が必要でしたよね。でも、スマホは1台でまかなえちゃいます。 

もう、便利すぎて、スマホがない生活が考えられなくなってます。

 

ですが、手軽に使える、バンバン撮れるからこそ、気をつけたいのが、その容量です。

撮り溜めしすぎて、スマホの容量がいっぱいになってしまう。
消さなきゃいけないけど、せっかく撮ったのに。

そういうこともありますよね。

特に動画は容量が大きいので、保存がきかなくなります。

なので、私はFacebookTwitterに投稿して、投稿した動画はどんどん削除しています。

でも、あとで「あの動画、使いたかったな」って思うこともあるんですよね。
写真は、後々でも各SNSからダウンロードできるのでいいや、って思ってたんですけど、動画はダウンロードできないって諦めていました。

この機能を見つけたので、これからは動画投稿が増えるかもしれません。

スマホでのダウンロード方法を探したのですが、見つかりませんでした。
いまのところ、パソコン操作のみのようですし、自身が投稿したものだけに限られますので、お気をつけくださいね。

 

SNSに投稿する写真、動画は容量が自動的に削られます。

スマホ写真は昔と違って、フィルムに焼き付けるのではなく、データとして変換されています。

各写真や動画には、データ量というのがついてきます。
画像の単位やサイズ、画素数など、それを表す単位がいろいろあってややこしいのですが、ざっくりいうと、SNSに投稿される写真はスマホで撮ったレベルより、画質を落とした状態になります。

自動的に容量が小さくなる仕組みになっています。(自動圧縮とも言われます)

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見た目は同じ写真ですが、写真の裏にはデータがたくさんくっついているとイメージしてもらえればわかりやすいかなと思います。

で、SNSの投稿には、このデータを自動的に削る機能がついているということです。

ですので、投稿した写真が思ったより荒いような気がするのはこのせいです。

考えてみたら、大勢の人がたくさんの写真を投稿するものですし、データ容量域も無限なものではないですから、こういう機能はあって当然ですよね。

 

詳しくは下記の記事を参考にしてくださいね。

Facebookにアップロードすると画像の質が下がるわけ

www.lifehacker.jp

 

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楽しく働けるのは楽しさを分かち合えるから。

楽しく働く。
これって、お気楽にやっていたらたどり着けないことだなって思います。

大変なことだってあるし。
思い通りにいかないときもあります。

でも、それを乗り越えたときの喜びはひとしおで。

その喜びを分かち合える相手がいると、なおさらです。

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水商売歴が長い私ですが、女子率が高いお店は苦手なんですよね。

この世界はマウンティングが激しいところなので、そのハゲシさについていけないんですよ。競い合い、奪い合い、いがみ合い。やりだしたらキリがないし、延々と続けばドロ沼化します。そういう様子を見てきたので、あまりそういうところには関わりたくないんです。身を置けば必ず巻き込まれるから、距離をおきます。

でも、全部のお店がそうではないんですよね。

その競争を良しとするところもあれば、そうでないところもあります。

だから、そのお店の風習を見極めて選ぶっていうことも大事なんです。
時給が良い業界だから、その時給金額でホイホイ決めちゃうと、あとがキツくなるんですよね。

 

私は競争する風習より、協奏する風習が好きです。

お互いがお互いのことを考える仲、その時々で自分の役目が果たせる事ができる場。そういうところが好きなので、そういうところを探すのが得意になってます。

働きやすいところって、自分の方針に合ってるんですよね。

方針に合っているから、大変だなと感じても乗り越えやすい。
そして、方針に合っているというのは、そこにいるメンバーたちとも気持ちが合いやすいってこと。

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気持ちを分かち合いやすいんですよね。

だから、乗り越えた感が喜びに変わりやすく、それを分かち合うことで楽しさに変わります。

働く楽しみは、やっぱり人次第なんですよね。

誰と働くか。
そういう方針を見据えることも仕事を楽しくするコツなんだなと、そう思います。

 

さて、そんな調子で今週もはりきって仕事していこうと思います^^

継続するから、楽しさって広がるんじゃないかな。

世間は3連休の方が多いようですね。
お昼すぎに買い出しに行ったら、国道が混み合っていました。

全国的に雪模様のお天気のようですが、南信州の雪は夕方にはやみました。でも、今夜の道路の凍結が心配です。

 

 

さて、コンサルの仕事は、お客さんの進歩状況の変化に合わせて内容を変えていくので、お客さんの変化を見逃さないようにしています。
もともと、相手を観ることが得意というか、好きというか、癖というか。
人の変化を観るのがとても興味深いんですよね。

 

最近になって、その見方も変わってきました。
歳のせいなのか(笑)、仕事の内容のせいなのかもしれませんけど、お客さんがいろんな事ができるようになってくるのが嬉しいんですよね。

 

文章が書けない、と嘆いていた人がブログを毎日更新するようになったり、そして、そのブログの内容に対して、その先のお客さんからコメントが付いたり、そのコメントのやり取りから、また新しい企画が生まれたり。

Facebookの投稿に時間がかかりすぎると、戸惑っていた人が、投稿頻度が上がって、発信だけではなく、他の人の投稿を見る余裕ができて、仲良くなる人が増えたり。

Twitterなんて、わからないことだらけだから怖い、と言っていた人が、Twitterなしの時間がもう考えられないと、言ってることが変わったり。

 

その良さを知るところまで継続してくれることが本当に嬉しいんです。
私がどんなに良いよっていっても、実感しないことには理解してもらえませんもの。

 

継続の力って強いなと思うんです。
ひたすら取り組んでいると、発言が変わり、対する捉え方、ポイントも変わってきて、変わりながらやり続けているから、その反応も変わってくるから、その変化が面白みになるんですよね。

「こうやったら、こうなるんじゃないかな?」
「こうならなかったから、今度はこうしてみよう!」

最初は大きな目的のために始めたことでも、やり続けていくうちに小さな目標も起きてきて、その小さいことを少しづつ達成するから、結果的に大きな目的への道筋ができていくんです。

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こういうことって、1回で言葉で説明しようとしてもなかなか上手くいかなくて。
一緒になって実践していく中で感じてもらい、その感じたときにそれを説明していくと、わかってもらいやすいことなんだと、私も勉強になってます。

お客さんの成長幅を観ることができるのも嬉しい、そんな仕事です。
その成長幅で、私も学ばせてもらえるし、伴奏できる喜びもあります。

こういう楽しさって、一人では味わえないんですよね。

一緒に仕事をさせてもらっているからこそ、味わえるもの。

外は寒いけど、今週の仕事内容を振り返りながら、気分はほっこり温かいものを感じています。

 

今日は、そんな日記的なことです。

 

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SNSは発信するだけではなく、場を作ることもできるもの。歌配信をしようと思います。

自分が好きでやれることを、誰かが望んでくれる。
これって最高に嬉しいことですよね。

そうなると、なんとかしてやりたくなります。

というのも、未だにエクスマ新春セミナーで歌った場面を思ってくれる人がいるから。 

 

こんなに印象深く思っててくれるのがとても嬉しいなって♡

でも、この印象は、藤村先生が創り出したエクスマ新春セミナーでの場だったからというのもあると思うんですよね。

私も気持ちよく、気持ちが載って唄えたのはその場の雰囲気もあったからだし。

でも...あの場が終わっても「また唄いたい!」という気持ちもあるし。なにより、聞いてくれる人との一体感みたいなのがいいなって、そう思うんです。

 

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そんなことを思いながら、ツイートしてくれた浅野さん(紫乃)とメッセージのやりとりをしてて、ふと、思いつきました。

SNSの発信は、単なる情報発信だけに使うだけでなく、場を作ることもできるものなんですよね。

場を作るというのは、そこに人が集まれるということ。

今は、リアルな場に行かなくても、その場をデジタルで作れるんですよね。もっと言うと、本人のやる気次第ってこと。

 

となれば、やればいいってことなんです。

そんなわけで、歌配信を始めようと思います。

でも、思いついたから即!というわけにもいかず...
そもそも、練習をしなきゃなので、ちょっと待ってくださいね。

演奏は入れられないかもしれないし。その辺をちゃんと調べてからじゃないとですしね。

なにか良い方法を考えます。

 

早々にリクエストを入れてくださった皆さん、ありがとうございます^^

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でも、難易度高い歌ばかりー!(笑)
頑張って練習しますので、しばしお待ち下さいね〜。

◯◯好きに向けたサービスが嬉しい。

好きなものに対してのこだわりポイントって、みなさんそれぞれあると思います。

 

例えば「車が好き」といっても、ワゴンタイプじゃなきゃダメ、スポーツタイプじゃないとイヤ、車といえば〇〇以外は考えられない!などなど、好きにもいろんなタイプがありますよね。

 

お肉が好き!と言っても、煮込んだお肉より、焼いた肉が好きとか…

 

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興味のない人からみたらどうでもいいことですけど、好きな人にとっては、好きだからこそ外せないポイントってあるもんです。

 

で、そのポイントを分かってくれるとめっちゃ嬉しくなる、そういうものですよね。

 

先日、ある料理屋さんで食事会をしてきました。

創作和食のコースだったんですけど、和食には日本酒を合わせたいんです、私。

たくさん飲めないけど、お料理のアテみたいな感じで味を楽しむ程度に欲しくなるんですよね。

さらには、燗酒が好きなんです。

それも温燗派です。熱燗より、温燗。冷酒もいいけど、やっぱり香りも楽しみたいから、燗酒ですねー。

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そんな理由があって燗酒を注文したら、木箱入りで出てきました。

 

えっ?なんで??

って、思いつつ、箱を開けたら、その中にはお湯に浸した徳利が入ってて。

それを見た瞬間「燗酒を飲む人の気持ちが分かってるなー!」って、ちょっと感動しました。

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燗酒は、そのまま置いておくとどんどん冷めてしまいます。温かいうちに飲みたいなら、冷めないうちに飲まないとなんですが、そんなにガンガン飲めるものじゃないですよね。

できれば日本酒はゆっくり飲みたいし。

 

こうやってお湯を入れておくことで、冷めることなく最後まで燗酒が楽しめます。
これって、燗酒の良さを知っているからこそできる工夫だなって思います。好きな人にはたまらんです。

 

こういう視点の気遣いってステキだなと思うんです。
好きならではの気づき。

それは、好きな人にとってなによりも嬉しいサービスになります。

 

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今の時代のサービス提供は、効率化とか、ムダをなくすといったことが言われます。シンプルにして価格を下げる、といった傾向のところが多いですよね。
ですが、その効率や無駄を省いたために、楽しみ方も省かれているんじゃないかと思うんです。

ポイントを絞ったサービス提供は決して無駄ではないですし、手間と言っても何時間もかかる作業じゃありません。

ちょっとした気遣い。
◯◯好きな人が喜ぶスタイル。

そういうことがお客さんに喜んでもらえる理由で、その喜んだお客さんはそのお店のことを大切にしてくれますし、支えてくれる大きな存在になっていきます。

売上が落ちた。と思うなら、お客さんへの接し方を見直してみるといいと思います。

効率化で失うものもありますから。 

気持ちや心の動きには丁寧に接すること。

今日は立春ですね。
季節の切り替えです。

旧暦では新年の始めともされてますし、今年は月曜日ということもあって、気分を新たにするのにピッタリですね。

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さて、商売というのは、人の行為に添っていくものですよね。

【行為(こうい)】
個人がある意志・目的を持って意識的にするおこない。行動。ふるまい。しわざ。所為。

人が行動するのには、理由があります。
その理由を理解しないと、そこに添えることはできなくなってしまいます。

相手の気持ちを理解できるかどうか。
ここが大きなポイントなんですよね。

 

自分と違う人のことを理解するのは、難しいことですし、完全に理解することなんてできないかもしれない。でも、大切なのは、そこに寄り添おうって思う姿勢なんです。

お客さんの気持ちに近づいて見ようと思うこと。
ここがないと、これからの商売は本当に大変なものになっていくと思います。


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解ろうという気持ちがないから、媚び諂う形になってしまう。

人は、その時の気分でいろんな言葉を発しますよね。

お客さんとの関係をその場しのぎにしようとすると、その場での言葉に振り回されやすくなってしまいます。「あの時こう言っていたのに、今度はなんか違う」って感じるのは、その場しのぎで物事を見てしまうから。その場で調子を合わせてしまうだけでは、お客さんが本当に望んでいるもの、形って見えないんですよね。
調子を合わせるって、媚びた形になっちゃうんです。

自分が持っている感覚を育てていく

理解しようとしても、その理解する道筋がないとわからないものですよね。
受け入れるベースができていないと。

人の行為に関心が薄い人って、自分の感覚や気持ちにも案外鈍感だったりします。
自分が物事をどう感じたのか、何に繋げてそう思ったのか、っていう自分感覚に向き合えていないパターンが多いです。
となると、感覚や気持ちの動きがわからないのも当然ってことになりますよね。

相手のことを知ろうという気持ちを持つためには、まず自分の気持ちの動きに向き合ってみること。

そして、違いをちゃんと受け入れること、です。

 

例えば、話題の映画を観て自分なりの感想を持つ。
そして、他の人の感想を聞く(今はデジタル上ですぐ見れますから)
そうすると、同じ感想でもポイントの違いってあるんですよね。人はそれぞれ見方が違うから、全く同じにはならないですし、その違いを知って「そういう見方もあるのか」って受け入れてみる。

感覚は、日常的なことから取り掛からないと育っていかないものでして。
いきなり仕事の一環としてやろうと思っても、なかなかできないんです。まずは、自分の日常的な物事から自分の感覚と向き合ってみると、感覚を育てる第一歩になると思います。

 

自分はなんでこれが好きなのか?
なんでこれが良いと思うのか?
逆に嫌いな理由はなんだろう?

自分の気持ちや心の動きに丁寧に接すると、人の気持ちにも丁寧に接する事ができます。その丁寧に接するということが理解に繋がりますし、気持ちに添う姿勢につながっていくっていうことです。

 

節目の日は、新しいことを始めやすいですよね。
気分を新たにするのにもピッタリ。

私もリニューアルしていこうと思います^^