SNSコンサルタント「街の家庭教師」下澤美香のブログ

飲食店をはじめとした小売店向けのお客さんづくりに繋がるブログの書き方、FacebookやTwitterの発信に役立つ情報、活用法をお届けします。

はてなブログからWordPressに引っ越しました。

こんにちは。
「街の家庭教師」こと、SNSコンサルタントの下澤美香です。
2015年にブログをアメブロからはてなブログへ引っ越しました。
そして、2018年はWordPressへブログを移行しています。

 

mika-lab.com

 

使い勝手ははてなブログのほうがいいのですが、今後のことを考えるとやはりWordPressにしておいたほうが何かと都合が良さそうです。

過去記事を未だに読んでくださったり、ブックマークしてくださる方がいてとても嬉しいです。

WordPressになってから更新頻度が少し落ちてしまっていますが、今後も読んでもらえるブログを書いていくので新しいサイトの方もよろしくお願いします。

f:id:mika-shimosawa:20180221122930p:plain

 

Instagramの新機能「ハッシュタグをフォローする」で趣味関心事が広がりやすくなる。

Instagramに「ハッシュタグ」のフォロー機能が追加されました。

自分が気に入ったハッシュタグをフォローすると、検索しなくてもタイムラインにハッシュタグ付きの投稿が流れてくるようになります。

f:id:mika-shimosawa:20171214165020j:plain

フォローの仕方はハッシュタグの下の「フォローする」ボタンをポチるだけ。

いままでは自分の気に入ったハッシュタグがついた投稿はその都度検索して探さないといけなかったんですが、ハッシュタグをフォローすることでいちいち探す手間がなくなります。

これはとっても便利ですね!

さらには、24時間で消えてしまう「ストーリーズ」にも適応されます。

f:id:mika-shimosawa:20171214165118p:plain

ストーリーズを投稿するときにもハッシュタグを使うといいですよ。

さっそく気になるハッシュタグをフォローしてみました。

f:id:mika-shimosawa:20171214165111j:imagef:id:mika-shimosawa:20171214165113j:image

SNSは「見る楽しさ」も意識した方がいい。

SNSは「自分が投稿したものを大勢の人に見てもらいたい」ということと、「いろんな人の投稿を見て、自分の関心事を豊かにしたい」っていうことがあります。

ですが、ビジネスでの活用を視野に入れると「いろんな人の投稿を見て、自分の関心事を豊かにしたい」ということがおろそかになりがち。
そうすると、結果的に独りよがりになってしまい、その投稿が思ったように広がらなくなってしまうんです。広げたいのなら、まず、受け手の人と出会うことが大切ってことです。

 

とくにInstagramは写真中心のSNSなので、自分の感覚で「いいな」と思うものを気軽に「いいね♡」していっていいんです。直感ゲームみたいな感覚で。

「この人と絡んだらあとあとめんどくさいのかも」とか「この人と絡んでおかないと、自分の投稿が見てもらえない」みたいな欲目を持っていたら、いつまで経っても自分の世界観は狭いままです。

もっと自由にいろんな人の投稿を見たほうが良いですよ。

SNSは今まで自分がいた狭い価値観の世界を広げてくれるもの。
自分の価値観を押し付けるところではないんです。

価値観を広げるから、今まで出会えなかった人たちと出会うチャンスがあるってことなんです。

いままではユーザー検索しかできなかったInstagram
ハッシュタグ検索ができるようになったことで、自分の興味関心があること、自分の好きごとがもっともっと豊かになっていきますね。

 

私はInstagramの投稿はちょっと少なめ。
それよりいろんな人が投稿しているキレイな写真を見る方が好きだったりします。

www.instagram.com

Twitterのパソコンバーションにも「ハッシュタグをフォローする」機能があります。

意外と知られていないことなんですが、この「ハッシュタグをフォローする」機能はTwitterにもあります。
知られていない原因はスマホ版では使えないから。

関心あるハッシュタグをフォローするには、検索窓にハッシュタグを入力します。
投稿一覧が出てきたら、右下にある「フォローする」ボタンをポチります。

f:id:mika-shimosawa:20171214173149p:plain

次回からは検索窓をポチるだけで、ハッシュタグ検索ができるようになります。

f:id:mika-shimosawa:20171214173350p:plain

ハッシュタグでいろんな人とのご縁を繋いでみてくださいね。

素晴らしいとは「素を晴らしてこの上なく好ましい」という様のこと。

先月、里見八犬伝のことを調べていて、そこから作者の曲亭馬琴を知って、そこからある映画にたどり着きました。  

曲亭馬琴は、日本初の小説家。
日本で初めて自分の作品で生計を立てることができた人と言われています。

当時は小説のことは読本と呼ばれ、江戸庶民の娯楽物として人気があったそうです。
こういった娯楽モノができたのは江戸時代後期。娯楽を楽しめるということは、平和な世の中だったともいえますね。

 

f:id:mika-shimosawa:20171209200156j:image

 

さてさて、そんな平和な世の中になると、日常ゴトにある揉め事が浮き彫りになるようになってきます。戦国時代は生きるか死ぬか、食べられるかどうかの極限状態になるから、日常の些細な揉め事まで気にしちゃいられなかったと思うんです。でも、平和になると、余裕ができるから...日常が目につくようになるんですよね。

 

揉め事でわかり易いのは男女の関係。
異性同士だからこそ分かり合えることもあり、分かり合えないこともある。
とくに昔は女性の発言権が低かったから、女性が我慢することが多かったんだと思います。

夫の浮気、暴力、理不尽な振る舞いに対し、意見を述べるなんてもってのほかで、離縁(今で言う離婚)も、男性からでしかできなかったそうです。それでも女性だって人間ですもん。我慢の限界ってものがあります。
そういった女性の味方になって保護する場所、駆込み寺があったといいます。(ちなみにこの制度は現在もあります。)

そういった時代背景が描かれているのが「駆込み女と駆出し男 」という映画でした。

素晴らしいとは「素を晴らしてこの上なく好ましい」ということ。

この映画のセリフの言い回しは掛け合いのリズムが入っていて、慣れないといろいろ聴き逃しちゃうんですけど、その中で印象に残るセリフがありました。

素晴らしいとは「すぼらし」とは違います。素晴らしいとは「素(す・そ)を晴らしてこの上なく好ましい」という意味です。

さらには、素晴らしくて敵わないというときには「素敵」といいましょう。

素(す)とは、もともとその人が持っている質のこと。
生まれ持った性質、その人の素質のことです。

f:id:mika-shimosawa:20171209183323p:plain

素を晴らすというのは、「ありのまま自分でいることを晴れ晴れしく思うこと」「自分を好きでいる姿」見た人が、素晴らしいと感じることなんだろうなって思ったんです。

そして、その様をみて「敵わない」と思う気持ちを「素敵」という。

f:id:mika-shimosawa:20171209184138p:plain

「素晴らしい」のもともとの語源は「すぼらし」といって、相手を褒めるどころか望ましくない姿を表すものだったとされています。

でも、言葉の解釈って、語源通りじゃなくてもいいじゃん。そう思った場面でした。

「自分らしくいる」というのは、自分の素質を知ることから始まる。

自分が持っている「素」の部分って言うのはなんだろう?
これね、難しく考えると混乱しちゃいますけど、至極単純な見方で良いんだって思います。

何が嬉しくて、何が悲しいか。
何が楽しくて、何が辛いのか。
何に感動して、何に無関心なのか。

正解、不正解じゃないんです。
まずは、自分が感じることに素直になること。

で、そこに第三者を入れて行きたいと思ったら、その理由とか、その要因とかをちゃんと明確にする。漠然としたままにしないってことが必要になってきます。

 

私は、自分が感じたことを漠然とした状態のままにしていることが多々ありました。
漠然としているから誤解されるし、漠然としているから伝わらないし、漠然としているから分かり合えなかった。

そういう失敗を何度もしています。
気づくのが遅いんですよね〜(笑)

失敗しても、諦めが悪いのが私のいいところ。(自分で言っちゃうもんね〜)

自分が持っている感覚を大事にしよう。
印象に残ったセリフからそんなことを思いました。

 

www.amazon.co.jp

ちなみにこの映画、女心の粋な部分が表現されていたり、当時の文化の描写、制度が入っていて、ちょっとものしりになれる要素が詰まってます。

歴史系は戦国モノとかアクションだけではなく、こういったヒューマンドラマ系もいいですよ♪

お願いしたいと思う決め手は、距離の近さより、気持ちの近さ。

南信州は日に日に寒さが厳しくなってきました。
いよいよ冬本番ですね〜。

寒さが苦手な私は、できることならば...冬はずーーーっと引きこもってヌクヌクしていたい方です。でも、ダラダラと過ごすのはイヤ。我ながら面倒くさい性格してます(笑)

f:id:mika-shimosawa:20171208172716p:plain

ブログサイトの立ち上げのサポートもしています。

さてさて、月曜日のことなんですが、お客さんの代理で新規に立ち上げるブログサイトの打ち合わせをしてきました。

今までは無料のブログサイトを使っていたんですけど、その継続の度合いや、その内容が良くなってきているし、何といっても読んでくださる方に対する動線が少々物足りなくなってきていたので、思い切ってWordPressで開設することをオススメしたんです。

オススメしたものの、私はサイト構築できません(汗)
やってやれないことはないけれど...そこは素人仕事の域になってしまうし、開設するならデザインだってちゃんとしたいんですよね。

となると、やっぱりプロのWEB屋さんにお願いするのが正解なんです。

プロの制作会社さんって、本当にたくさんあるんですけど、じつは決め手がなかなか見つからないんですよね。

1年ぐらい探していたんですけど、「これも出会いものだから...」と、無理に探すのをやめたんです。

出会いはご縁の始まり

面白いもので、探すのをやめると、出会いってあるものなんですよね。

札幌でSNSセミナーをさせていただいたときに知り合ったのが、札幌のWEB制作会社の白藤さん(さおりん)でした。

f:id:mika-shimosawa:20171208174045p:plain

これがきっかけだったのと、同じエクスマ塾生ということもあって、仲良くさせてもらうようになったんです。

とはいえ、札幌と長野県の飯田市でしょ?
会う機会は多くないんですけどね、いまはSNSがあるのと、ブログがあるから、白藤さんの意識の方向性っていうのを知ることができますブログの内容に思わず「うんうん!」って唸ってみたり。
そういうことが重なると、「気持ちが近いな〜。」って思うようになるんですよね。

www.websuccess.jp

気持ちが近いと、話の内容っていうのが通じやすくなるんです。
「こういうものにしたい」という、漠然としているものがスンナリ、形になって返ってくるんです。

f:id:mika-shimosawa:20170928142025j:plain

そんな経緯があって、今回のブログサイトは白藤さんの会社の正文舎さんにお願いすることにしました。

www.websuccess.jp

使い手さんに寄り添う姿勢に感動しました!

先日、サイトの引き渡しがあったんですけど、そのときに驚いたのは、使う人が困らないようにと「更新の手引き書」を渡されたこと。

以前、WEB関係のお仕事でサイトの開設を手伝ったことがありましたけど、こんなに丁寧なサイト解説書なんて作らなかったし、URLのIDとパスワードを渡して、「あとは自分で覚えてね、わからなかったら聞いてください」的な感じでしたもん。

私もマニュアルを作りましたが、こんなに丁寧には作れなかったんですよね。

ブログサイトは確かに覚えてしまえば、カンタンなものですけど、使い慣れていない人にとっては、覚えることが大変なんです。

そこにちゃんと手がとどくよう、手引き書を作ってくれてあるのがとてもありがたいなと、感動しちゃいました。

私はイチから手探りでデジタル発信を覚えたので、できない気持ち、覚えきれない気持ちがよ〜っく分かります。

覚え方はその人の癖や性格で変わってきますし、こうやってやればいいよってことを定番化するのもなかなか難しいところです。
強いていうならば、覚えるコツは「やる気」です。
絶対に使いこなすんだ!という意気込みがあれば、大抵のことは覚えられます。

その意気込みと、わかりやすい手引き書があれば、もう怖いものナシ、ですね。

お願いしたいと思う決め手は、距離の近さより、気持ちの近さ。

今回、札幌の会社という、遠距離の方にお願いしましたけど、距離が遠いからと言って、困ることが全くありませんでした。
気持ちが近いから、話がスムーズでむしろ、近距離の会社で話が通じない人とのやり取りより、ずっとやりやすかったです。

私ね、仕事はパフォーマンス性も高めることも大切だって思っています。そして、それを高めるためには、話が通じやすい、気持ちが近い人とのタッグも必要だって思うんです。

何でもかんでも自分たちでできるわけではないし、餅は餅屋で、その道の詳しい人にやってもらうこと。その方が自分で思い描いているものが形になるのは断然早いです。形になると、結果も早く出ますしね。

といわけで、距離の近さより、気持ちの近さを大事にしてよかったなと思う出来事でした。

それでは、また〜。

お悩み相談は意外と言いたがりなだけだったりする。

物事を本当に解決したい人は相手の意見を受け入れようとします。

ですが、漠然と悩んでいる人は悩みの矛先がわからなかったり、ただ自分のしていることを聞いてほしい(認めてくれる)相手を探しているだけ、ということもあります。

自分の気持ちを言葉にするということはとても大事なことなので、それはそれでOKなんですけど、気をつけたいのは、その話を聞く側に立ったときです。

f:id:mika-shimosawa:20171204145041j:plain

 

「◯◯をしたいから」と、お客さんから相談されることというのは、仕事上、多々あることです。
その方向性がきっちり決まっている人との話し合いは、スムーズに行きやすいですよね。

方向性が決まっていそうな雰囲気なのに、じつは決まっていなかったり、方向性が間違っている人もいます。そういう人はじつは、自分の棚卸しができていない状態で、無意識に棚卸しして、その整理を相手に求めてしまっている、そういう状態の人もいます。

 f:id:mika-shimosawa:20171205120523j:image

お客さんの話を聞くとき、その内容に耳を傾けるのはもちろん大事。でも、全部を受け入れようとすると、聞く側のエネルギー消費が激しくなってしまいます。

エネルギー消費が激しいわりには、言い分のすれ違いが起こったり、案件が思ったように進まなかったり。となると、人間関係が難しい〜〜〜って思うようになってしまったりしますよね。

その悩みは本当に解決したいことなのか?
単に聞いてほしいだけ、褒めてほしいことなのか?
そこの見極めが必要になってきます。

その場での判断は難しいし、短絡的な判断では一概にいえない内容もあります。

では、どうするか。

聞き手のエネルギー量や、色によって違ってくるんですが、ある方はエネルギーの塊が小さい方で、それでも強さを持っているタイプの人でした。

体積が小さい分、表面的に相手の影響も受けやすくなってしまいます。でも、中までには届かない。

でも、こう良いタイプの人は話し手からすると、「聞いてくれる人」に見えるんです。
話しやすいから、ダラダラと話してしまう。でも、決定的な解決策にはつながらない。

何故かと言うと、話の脈絡がマッチングしていないから。

話し手が一方的に内容を相手に投げつけているんです。

言うなれば「トリモチ」を話を聞いてくれる相手にペタペタつけているって感じ。

 f:id:mika-shimosawa:20171205120541j:image

聞き手はその「トリモチ」をつけられるので、どんどん身動きが取れなくなります。動けないと、相手のなすがママ。言葉のキャッチボールが成立しなくなります。

すぐ取れるような「トリモチ」でも、それを取るのに一苦労ですし、粘りがある「トリモチ」はなかなかとれない。となると、今度はそれが聞き手の悩みになってしまうんです。

 f:id:mika-shimosawa:20171205120556j:image

「トリモチ」を受けやすい人は、それがつかないよう、工夫する必要があります。
つかないように避けていたら、話し手の不信感につながるので、避けるのではなく、それを返してあげること。

トリモチをもう少し硬くして、打ち返してあげる。
テニスでいえば軽いボレーをするって感じ。

ボレーを繰り返すうち、チャンスボールになったら、軽くインを決める。

(スポーツに例えると、ちょっと激しさがあるイメージになっちゃいますね。もっとホンワカな体を動かすレベルのやり取りで考えてみてくださいね。)

そのボレー方法は「受け答えの動作を明確にする」ってことです。

f:id:mika-shimosawa:20171205121005j:image

「そういうこともあるんですね〜」
「あ、その話聞いたことあります」
「経験したことないけど、イメージはわかります」

みたいに、相手の話にリンクする言葉をかける。

ちゃんと内容を理解してますよって、意思表示してあげること。

一見受け入れているような感じですけど、それで話しての気持ちが変わります。その案件に対して、考えを自分で巡らせるようになります。

トリモチを投げる人は話の内容を自分で消化しきれていないから、垂れ流した内容になるんですけど、受け応えてくれるという消化剤があると、自力の消化作用が働くようになります。自分で考えられるようになる、ってことです。

考えを巡らせた内容は解決しやすいものです。何が足りないのかがハッキリするから。その足りない部分を補って欲しいと、要望も明確になります。

だから、聞き手も提案がしやすくなるんです。

 

f:id:mika-shimosawa:20171204232947j:plain

 

お客さんがどういうタイプなのか、ということはすぐにはわからないものです。
でも、人となりを知ることは必要です。

どういうタイプなのか、どんな人となりなのかというのは、接触回数が増えればだんだんわかってきます。

その接触回数を増やすためにも、SNSでの交流っていうのは役に立ちますよ。

売り手は、聞き手に回ることが多いですから、お客さんのタイプを知るといいかもです。

それでは、また〜。

実行力が低いと心が腐りやすくなるし、気持ちも淀みやすい。

物事がうまくいかなくなると、「何をやってもうまくいかないから」と、ヤル気がなくなって、思いついてもそれを実行しなくなってしまいますよね。

 

うまくいかない理由は様々ですけど、「うまくいかなかった」と結果しか受け止められないから、その理由を分析しようとできないんですよね。

頭のいい人は、その理由をチャチャっと分析できるから、立ち直りも早い。

私はつまづくと、立ち直りが遅い方です。

いつまでもイジイジするし、イジイジするから次への糸口もなかなか思いつかなかったり。「どうせ」って、気持ちを塞ぐ口癖が出るようにもなっちゃいます。

 

f:id:mika-shimosawa:20171120142743j:plain

 

じつはここのところ、うまくいかないことや、嫌なことが立て続けに起きてます。
「おいおい、なんでこんなに次から次へと起こるの?」って。

凹むわー。
気持ちが萎えるわー。

 

なんでこんなことが起きるのか?
経緯を検証することも大切ですけど、検証したって、反省したって、その時間には戻れないですよね。

そして、その過ぎ去った時間の事ばかり考えてしまうと、今日の時間が止まってしまいます。

時間を止めてしまうっていうのが一番の問題。
止めたって、何も起こらないから。

時間を止めないようにするには、割り切ることがいいんですけど、その割り切る材料っていうのがなかなか見つからないんですよね。

 

f:id:mika-shimosawa:20171126154018j:plain

 

私は「運気の目安」を使います。

例えばね「なぜ今なのか?」って考えるんです。
11月半ばからこの流れが始まっているんですけど、そうすると「誕生日の1ヶ月前だわ」って気づくんです。

誕生日の1ヶ月前というのは、その歳の膿みたいなモノが出やすいんですって。(友達からの受けウリです)

膿っていうのは、自分の悪い癖のツケみたいなもの。
体調に出ることもあるし、こうやって気持ちが萎えるもとが出ることがあります。

普段から気をつけなきゃとか、治さないといけないと思っていることをおざなりにした結果が出ちゃうって感じです。

 

起きた出来事を中心にして考えたら、意外と改善点って見えないんですけど、自分の行動自体に視野を広げて考えてみると、その出来事を受け入れやすくなるんです。そうすると、傾向を認識できる、そんな感じ。

 

気持ちが凹んだり、萎えたりすると、実行力が落ちます。
行動する気力が落ちちゃうんです。
コレ、不思議なもので、動かないと今度は余計に気持ちが落ちちゃうんですよね〜。

だから、行動は止めちゃいけない。
ただ動くのではなく、自分が決めたことを実行するといった気持ちを持っていかないと、物事は動きません。

f:id:mika-shimosawa:20171202162921j:plain

動きを止めないための、自分なりの気持ちの落とし所を何か持っているといいのかもしれませんね。
私は、そのために運気の目安を使ってます。

 

今日はそんなことが言いたかった次第です。

さ、次、いってみよーーー!

SNSはカンタンにつながることができるもの。だからこそ、つながるという意味を重視したい。

最近、ふと思うことがあります。
SNSを使うことによって、知らない人と知り合うきっかけが増えたな〜って。

そして、SNSを使用する人は増えれば増えるほど、その機会も増えてきますよね。

f:id:mika-shimosawa:20171120181858j:plain

最初は手探りで始めた状態だから、きっかけが増えることが嬉しかったりします。ですが、続けていくうちに、そのつながりは「なんの為なのか」ってことがよぎるようになります。

ここね、意外と大事。

我欲を満たすためのものなのか。
自分が役立つ道を探すためなのか。

ここをちゃんと自分で自覚しないと、せっかくのつながりも意味のないものになってしまう、そんな気がします。

 

繋がったからといって、みんなが同じ方向を見ているわけではない。

エクスマのエヴァコースで一緒に学んでいる、田中畜産のカズマこと、田中さんが言った言葉。

f:id:mika-shimosawa:20171203224157j:plain

確かにそうだよなって思った。

そもそもつながりって、そんなにカンタンじゃないと思うんですよね。
SNSを通じて知り合い、交流を重ねることで、気持ちの属性みたいなのが一緒で、共感し会える仲になって、つながりになるんじゃないのかな。

少々、自分とは方向性が違うようなことでも、「そういう解釈もあるよね。」って思い合える仲になるってことがつながっていくっていうことだと思うんですよね。

 

と、ここまで書いていたら、藤村先生の今日のブログが更新されました。

www.ex-ma.com

いずれにせよ、SNSの反応は落ちていく傾向なんじゃないかと思う。

そんな状況で見られるためには、あなたの発信に共感してくれる人と、しっかりとつながることです。
あなたの発信のファンを増やしいくしかないということ。

そのために、つながっている人たちがよろこぶ情報とはなんだろう。
そう考えることが大事になるのです。
別により大勢の人とつながることを求めるのではなく、本当にあなたのことが好きだと言ってくれる人たちを、少しずつ増やしていくことが大事なんだと思うのです。
Twitterで何万人もフォロワーがいるのに、そのツイートの反応が薄い人を時々見かけますが、あまり意味がないですよね。

 心の底から、分かり合える人たちとつながっていくことがとても大事。
しがらみとか、付き合いだとか、違う次元での人付き合いの延長をしてたらイカンと思うのです。

共感し会える仲、とういうのはどういうことなのか。

いまいちど、ここを見直すことが、今後のSNS発信のキモになっていく。
そんなことを思います。

自分の性格にあったSNSを使っていくと発信しやすくなる。

おっさん体質の人は自負が強い。
自負が強い人は、SNS投稿のその内容に「何を書いていいのかわからない」って方が多いです。

それが悪いことなわけじゃないんですど、自負が強い人って、物事に対して説明不足になりがちなんですよね。もしくは、話の趣旨とその引き合いに出す例との関連がズレてしまう。
「なんで、そうなったのか」が欠落しちゃうんですよ。

例えば、「うどん食べてます。」って投稿しますよね。

f:id:mika-shimosawa:20171201183051j:plain

どこで誰と食べているのか。
そのうどん屋さんは行きつけなのか、たまたま入ったところなのか。
美味しかったのか、そうでなかったのか。
お昼時なのか、時間がズレているのか。
高いのか、安いのか。
歩いていったのか、辺鄙なところで車でしか行けないのか。

その「うどんを食べてます」に関するあらましって、振り返ればいろんな事があるはずなんです。です、それをすっ飛ばしちゃう。すっ飛ばしちゃうから...よく分からない内容になってしまうんです。

性格ごとに相性のいいSNSを見つけるとやりやすくなる

一言でSNSといっても、FacebookもあればTwitterもありますし、Instagramもあります。さらに発信ツールとしたら、ブログもそのうちに入ります。

SNSを始めよう!と、これらを一斉に始めるのは難しいです。

身近な人達に応援されながらなら続けられるかも...というタイプの人はFacebookから始めるといいし、周りに知られるのは恥ずかしいから...と思う人はTwitterから、写真を撮ったり見たりするのが好きならInstagram、とった自分の習慣の相性で始めるSNSを選択するといいです。

最初は続けることが大事だから。

f:id:mika-shimosawa:20171202094243j:image

でも、続けていくうちにその人の言葉表現の癖の傾向が出てくるようになります。
説明が足らない人もいれば、長々しちゃう人もいます。

そうしたら、その癖を修正していく必要が出てきます。

その癖を修正するにはブログが最適。

ブログはじっくり書けるし、内容に自信がなければそっと隠しておくこともできます。
気持ちを文字化することで、自分の中だけにしまっておいたものが具現化するから再認識できるし、話の辻褄の合う、合わないを確認しやすくもなります。

都合のいい言葉ばかり使うと「伝わらない」原因になる

世の中には、言い手にとって都合のいい言葉というのがあります。

「安心・安全」とか「健康」とか。

これらは、そこまでのあらましをすっ飛ばした、完成形を表す言葉なんです。

何がどうなっているから、安全といえるのか。
いきなりあったばかりなのに、安心ですって言われても疑っちゃいますよね。
健康といっても、人それぞれの基準があるものだし。

なのに、その言葉を一生懸命強調しようとしてしまう。

SNSの投稿はスピードが早いから、結果論を言ったほうがいいと思いがちですけど、じつは逆です。

投稿スピードが早いけど、表示頻度が高いんです。

そこへ、毎回毎回結果論ばかりいわれると、見ている方は消化不良を起こします。
消化不良を起こすってことは伝わらない、ってことですよね。

回数が多いから、じっくり消化してもらおうって気持ちを持たないと、いけないってことです。

「どうしたら、じっくりしてもらえるか?」

と考えるなら、まず自分がそのことにじっくり向き合わないとできないですよね。

じっくり考えるには、ブログがいい。

 

SNSやブログは発信ツールですけど、その発信の原点を自身で振り返るためにも使ってみる。そういう意識を持つと、伝えやすい体質につながります。

 

f:id:mika-shimosawa:20171201133911j:plain

いきなり発信しよう!と意気込んでもなかなかうまくいかないもの。
まずは、自分の癖を理解して、そこから相性のいい分野で取り掛かっていくと発信しやすくなりますよ。

 

もし、自分の癖がよく分からない!相性のいいSNSがわからない!という場合は、FacebookメッセンジャーTwitterのDM、メールなどでお気軽にご相談くださいね。

下澤 美香 | Facebook

下澤 美香・街の社長の家庭教師 (@itan6053) | Twitter

メールの方はこちらのアドレスに送信してください。
→ mika.le.itan@gmail.com

人を羨むクセがある人はエネルギーを吸い取るチカラが強い。

いいなー。

羨ましいなー。

 

素敵な人を見ると、羨望の眼差しでその人を見ちゃいますよね。

素敵って、素の姿が晴れ晴れしく、敵わない様をいうそうです。

 

羨むって、単純にいうとソレを欲しいって思うんですよね。

何ってわけではなく、その存在にあるものを欲しいって。

 

そうするとね、その「何」がわからないままでいるから、無意識のうちにその人のエネルギーを吸い取っちゃうんですよね。

 

で、「何」ってわかってないから、その吸い取ったエネルギーを消化できないまま流してしまうんです。

 

負のオーラが強い人ほど、その傾向は強くあります。

 

あ、エネルギーを吸うのが悪いわけではないんですよ。

エネルギーを発する役目の人もいれば、吸い取る役目の人もいますから。

 

ただ、そういうことがあるよってことは知っておいた方がいいかなって。

 

というのもね、エネルギーを発する人って、吸われやすいんです。

で、吸われる量によって疲労度も変わってきます。

 f:id:mika-shimosawa:20171201114618j:image

エネルギーを吸い取る人は大概、ソレに気づいていないから、吸う量を調整することができません。

 f:id:mika-shimosawa:20171201115434p:image

エネルギーを発する人は、ソレに気づかないままだと、ダーダーに吸われちゃうんです。

となると、エネルギーを発する人は気をつけた方がいいってことなんです。

ところでエネルギーを発する人というのは、大勢の前で話すことが多い人や、人の面倒を見る役目の人とか、いわゆる経営者系の人です。これに限らず、リーダー的存在の人も該当します。(リーダーぶってる人は当てはまりません)

 

で、エネルギーを発する人は、相手の吸い取る力を受けやすいんです。それを真に受けるとダメージを受けるか、反発が起きます。それが疲れの原因になるんですけど、疲れなくするためにはかわすのがイチバンです。このかわし方が上手になると、エネルギーを吸われにくくなります。

 f:id:mika-shimosawa:20171201114638j:image

人によってかわし方は違いますけど、私が感じた中で上手にかわしているなーというカタチは、吸い取るチカラを真っ直ぐに抜けさせてました。

 f:id:mika-shimosawa:20171201114712j:image

対大勢の時はエネルギー幅を広げてるけど、対個人になるとエネルギー幅を狭くしてストライプ状にするんです。そうすると隙間ができるから抜けていく、でも、吸ってる方は気づかない。

あー、上手いやり方だなーって、思いました。

 

私ね、気(エネルギー)の流れが見えるくせに、自分のエネルギーコントロールには無頓着でした。

無防備でいるから、激しいダメージを受けることがあって…ヒドイ時は回復するのに2ヶ月近くかかったことがありました。

その時は「もう、この人とは関わらないようにしよう」って、シールドを下ろしちゃうんですけど、それを繰り返してるとエネルギー効率が悪いなって気づいて…だったら、ダメージを少なくする方法を取ればいいってことなんです。人と関わる以上、ダメージが全く無いということはありません。

でも、ダメージをコントロールすることはできる。

そういうことなんです。

 

平面で受けようとすると、エネルギーの流れがとまってしまいます。流れをとめるからダメージになってしまう。流れの方向を変えてあげればいいんです。球状にすると流れを変えやすい。

f:id:mika-shimosawa:20171201114731j:image

エネルギーを発する人は、そのカタチを意識してみて、カタチのコントロールができるようになるといいですよ。

 

 f:id:mika-shimosawa:20171201115406j:image

 ちなみに私の友達は自分を観る目を持っているらしく、それでコントロールしてるらしいです。(ホンマかいなっ)

人それぞれ合ったやり方があるみたい。

私も自分のやり方を見つけてみようと思います。

それでは、またー。

 

 

 

 

自分の気を増やすと強くしなやかになれる。

こんにちは。
シモサワです。

人には、それぞれエネルギー質があります。
人によってその質は違うんですけど、プラスエネルギーが強い人もいれば、マイナスエネルギーが強い人もいます。

よく、「類は友を呼ぶ」っていいますけど、それって正しくその人が持っている性質が、周りの環境を呼ぶんですよね。

f:id:mika-shimosawa:20171130195239p:plain

あ、すみません。
突然こんな話をしちゃって。

 

じつは、昔から人のそういう性質的な部分を見るのが癖になってるんです。
でね、「この人には言ってあげたほうがいいな〜」って思う人には言ってたんですけど、数年前、よく内情を知らない人から「そんな話は聞きたくない!」ってハゲシク言われてから、言わないようになっちゃったんです。

でも、最近は、言う相手を間違えなければいいんだなって思うようになったので、そういうことも表現していこうかなって思います。

 

f:id:mika-shimosawa:20170928135950j:plain

 

人がそれぞれ持っている「気」というのは、もともと持っているもの、その人の性質みたいなものです。「気」と「運気」って関係があるもので、それが上手くマッチングすると上がるし、マッチングするタイミングを逃すと下がります。

ま、そのタイミングというのも人それぞれなので、一概に「この時だよ」っていうのはないんですけどね。

 

若い頃、スナック時代に出会ったお客さんの話なんですけど、いつも飲みに来るとき、パッとしないオジサンだったんですよね。数人で来るけど、その人だけ勢いがないんです。悪い人じゃないんだけど、いつもどこか自信無さげで、腰が引けてる感じな方だったんです。

でも、数ヶ月経ったあるとき、すっごく眩しい「気」に変わっていたんです。
そしたら、言葉一つ一つに力があるし、穏やかな空気はそのままだけど、存在感がすっごくある人になってたんです。

(えーーー!なんでこんなに変わったんだろ???)
すっごく不思議で、その方の耳をみたら...めっちゃ福耳になってたんですよね。
大黒様がついたって感じ。

そのお客さんに「なんか最近、良いことあったんですか?」って聞いたら、
「最近、会社の業績が良くなってきたんだよね。仕事が順調なんだよ。」って。(ちなみに会社経営者の方でした)

「何か特別なことをしたんですか?」って聞いたら
「いやー、それがさ、何かプロジェクトをしたわけじゃないし、俺もなんでだかわからないんだよねー。」って。

仕事が良くなったから「気」が変わったのか、「気」が変わったから仕事が良くなったのか、その時は検証できませんでした。

 

でも、やっぱり私は「気」が先だって思うんです。
よく「なんか面白いことないかな」とか「楽しくして欲しい」って、人任せにしていると、良いことも起きないし、楽しくもないんですよね。

でも、自分が楽しんでいたり、面白いなコレ、って思っていると、それが広がるから楽しさが増すし、楽しいと何故か良いことが起きやすくなってきます。

f:id:mika-shimosawa:20171130195953p:plain

人それぞれに「気」の色は違いますけど、その色を気にするのではなく、「気」の大きさをちょっと意識すると良いかなって思います。

「気」が少ないままだと、イジイジしやすかったり、ちょっとしたことで凹んじゃうんです。

でも、「気」を増やすことで、ちょっとしたことに動じなくなるんです。
気を増やすには、胆力を鍛えるといいとも言われますが、私が聞いた話では、下半身を強化すると良いらしいです。あと、おへその下にある「丹田」というツボに意識を集めるといいし。

 

この話をしだすと、キリがなくなっちゃうので、今日はこの辺にしておきますね。

クヨクヨしやすい人は、自分の「気」がどうなっているか、ちょっと気にしてみてくださいね。

それでは、また。