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元スナックママ 下澤美香のSNS活用術

人生の転機が訪れたとき、あなたはどのくらい悩みますか?

人生の転機、あなたにはどのくらい訪れてますか?
私は小さい頃から数えると...15回以上あります。そのうち、自分で決断を要したのは10回以上。ちょっと多すぎますかね?(笑)

こんにちは、シモサワです。

転機は、不安も出るので悩むこともあるかと思います。
私も決断するときは悩みます。
でも、あまり長く悩まないようにしています。

というのも、悩む期間が長くなるものは、あまり良くない転機だと思うから。

根拠はないですけど、私は転機のきっかけがあったとき、その先の自分の姿が浮かぶか、浮かばないか、で判断してます。
「この話に乗ったほうが明るい!」と思えば即決しますし、その先の自分の姿がボヤッとしているならば、そのボヤッとしている理由をみつけ、1日経っても見つけられないときはお断りする、そんな感じです。

たまに、話を聞いた瞬間、イヤ〜な予感がするときもあります。それは、問答無用でなかったことにしますけどね。

人生17回目の転機、北海道阿寒湖温泉に引っ越します。

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4月初めの阿寒湖。まだ凍っていました。

令和元年となる、5月1日から北海道のリゾートホテルグループ「鶴雅リゾート」のSNS発信担当として、お仕事をすることになりました。


SNS発信というのは、自分が実感していないとできないことなので...鶴雅リゾートの良いところ、北海道、道東の良さを実感するために、北海道に引っ越します。

拠点となるのは、鶴雅リゾートの本部がある阿寒湖温泉です。

 

私ね、2年前に鶴雅リゾート「あかん湖鶴雅ウィングス」に初めて泊まったとき、とても興奮しました。師匠の藤村先生のクライアント先だということもありましたけど、それ以上に内装の素晴らしさ、行き届いたサービス、ワンダーランド的な大浴場。数々の設備にテンションが上りまくって、そして、館の辺りにある阿寒湖がまた素晴らしい浄化スポットで。

「私、絶対にまたここに来る!」
そう自分自身に宣言していたんです。

それが、まさかこんな形で実現するとは思ってもいませんでした。

 

長野県から北海道への引っ越し。
私的には、そんなに大きな決断とは思ってもいませんでした。

だって...好きな場所に行ける!
ただそれだけしか考えていなかったんですもん(笑)

そして、今まで住んでいた長野での暮らしは「ちょっと留守にするね〜」ぐらいの感覚でいたんです。

でも、引っ越しを決め、荷物を整理し始め、身近な友達に報告し始めだしたら...今回の件は思っているより大ごとなんだという自覚が出てきました。

「大きな決断をしたね。」
「この歳になって、こんな事が起きるんだね。」

口々にそう言われ、そっか、これって人生の転機なんだなって。

 

私には、所属している組織もないし、一緒に住んでいる家族もいないし、ましてや彼氏もいません(涙)。
だからなのかな、こんなにスッキリ決断できたのは。

不安があったり、未練があったりと、心残りが強いものがあったら、きっともっと悩んだかもしれません。あ、でも、過去を振り返ってみても、結婚しているときの転職も悩まなかったな。

いまは身一つなので、悩む要因は自分の意志のみ。

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彫刻先品が並ぶ「あかん湖鶴雅ウィングス」のロビー

転機はチャンス

私は、転機はチャンスだと思っています。
だから、訪れたときは基本的に悩みません。

やってダメなら、そこでまた考えればいいから。
ダメになる前提で物事を決めていたら、良くなるものも良くならないしね。

とにかく、訪れたチャンスを活かせるよう、自分のできることを精いっぱいやるだけです。

中卒の私でも人前で講演が緊張しなくなった理由

つい最近まで、あがり症でスピーチとかできなかった私です。でも、今では人前で話すのは緊張しますけど、苦手ではなくなりました。

 

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こんにちは、シモサワです。

 

先日、お友達と食事した時「人前で話すのって難しくない?」と聞かれました。

私の活動をSNSで見てくれてて、その中には人前でお芝居したり、歌を歌ったり、話したりといったことがあり、それを見ての問いかけでした。

 

空気感が読めない状態が苦手

一概に人前といっても、いろんなパターンがあります。

政治家さんのように、全く見ず知らずの人の前で話すパターンがあれば、社内など見知った人の前で話すのと、セミナーのように人を集めて話すパターンがあります。

 

私の場合、見知った人の前で話すことは、全然苦にならないです。むしろ、話したい方です。でも、セミナーとかになった途端、不安だらけになるんですよね。「できなかったらどうしよう…」って。

 

でも、去年、エクスマ塾の劇エヴァコースに参加して、その苦手意識がなくなりました。その理由はいくつかありますが、まずは自分が苦手と感じる部分を見つけたことです。

 

苦手と感じるには必ず理由があるのですが、その理由が分からなかったから苦手だったんです。

で、その理由が分かりました。

 

その場の空気感が読めないから自分の立ち位置が読めない。読めないから…何を言っていいか分からない。だから、苦手だった。

そういうことだったんです。

 

空気を読む=役目を知る 

私は役目とか、課題とかが明確になっていると頑張れるタイプです。別名、追い込まれないと燃えないタイプ(笑)

 

で、苦手な場を克服するためにしたことは、その場の自体の役割を考え、自分の役目は何か?と、自分なりの解釈を出したんです。

例えば、自己紹介を10分でしなきゃいけないとします。
自己紹介も苦手なんですけど、その場にいる人に「何を知ってほしいのか?」「そもそも何のために知ってもらわなきゃいけないのか?」「その人達とどうなりたいのか?」ということを考えていくと、それに合った内容を見つけやすく、「こういうスタンスで話そう」って決められます。

そうしてみたら、話がしやすくなりました。

 

物事の決め事に縛られて過ぎるのも窮屈ですけど、程よい縛りがあった方がパフォーマンスしやすいんです。

私の場合ですけどね。

 

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欲張らないこと。

スタンスを決めると、今度は全部を伝えきろうと欲張ってしまい力んでしまいます。この力みも上がってしまう原因だったんです。

なので、「一つでも何か伝わればいいな」と、欲張る気持ちを無くしました。
気負いや力みが薄れていくと、苦手意識がなくなってきます。

苦手意識がなくなると、失敗しても大丈夫!って思えるから不思議です。

準備を怠らない

役目を知って、欲張らない心持ちを持ったら、その場に向けての準備をします。
その場を想定した妄想シュミレーションしたり、言葉を発する練習をしたり。

練習自体が恥ずかしかったんですけど、練習していないほうがよっぽど恥ずかしいということも知りました。
だから、いつも準備をするようにしています。

 

以前、人前であがらない方法とか、赤面症を治す方法とか...いろいろ調べた頃が懐かしく思えるこの頃。

あの当時の自分に言ってあげたいことを今日はブログに書きました。

企業のSNS発信での「商品説明」は、お客さんにとっての「情報」にならない。

こんにちは、SNSコンサルタントの下澤です。
この数年、SNSが話題になることが多くなり、企業でもSNS活用に取り組むところが増えてきました。

ですが、その発信内容は広告の謳い文句みたいなものが多くて...本来のSNSの特性である「コミュニケーションを目的としたツール」の使い方とは、程遠い印象を受けます。

企業さんの発信の根本には「多くの人の目に止まればいい」といった考えが強いせいなのかもしれませんね。でも、交流目的で使っているツールの中に「広告」というものは邪魔な存在になってしまい、企業イメージを下げる逆効果になってしまいます。

SNSの発信には、作った言葉を並べた広告のような投稿ではなく、お客さんのためになる「情報発信」が必要になってきます。

 

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情報発信は商品説明ではない。

コンサル先で「仕事のこと、商品のことなど、商売で提供することの情報を書いてください」というカリキュラムを行うと、大抵の方は、その内容説明をしようとしてしまいます。機能や性能、成分など...確かに、内容説明も大事なんですけど、その説明は「どんな人に」「どんなシチュエーションに」「どんなときに」必要なものなのかっていうところまで明確にしていかないといけないんですよね。

じつは、お客さんは「それを知ってどうしたらいいのか?」っていうことがわからないんです。

情報発信はお客さんが望む情報内容を入れる

お客さんが望む「情報」とは、なんだろう?
情報発信をしていくには、ココも考えることが必要になってきます。

リアルタイムの生の声、その日しか見られないこと、それもお客さんにとって購入、来店の目安になる「情報」なんですよね。
そして、「情報」は単に流すものではなく、必要とするお客さんに対してアテンドしていくものだとも思います。その「情報」が当てはまるパターンは人の数だけあるものなので、いろんな想定パターンも必要になってくるってことです。

「その発信で何がしたいのか?」という、発信コンセプトをつくる

企業でのSNS活用には「その発信で何がしたいのか?」っていう、発信コンセプトを出す事が必要になってきます。この「何がしたい!」というのが、情報発信の上でキモな部分なんです。

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そして、ここの目標を高くし過ぎたり、高尚な言葉で括ろうとすると、毎日の発信に負荷がかかってしまいます。この「何がしたい!」は、もっとベタなものでいいんです。

例えば「お客さんともう少し仲良くなりたい」としたならば、「この間盛り上がった話を、また思い出して欲しいから、そのことを投稿しておこう」でいいんです。


SNSの発信は、日常の足りなかったことを補うことができます。補うことで、足りなかった部分を埋めていける、埋めることでいい関係に繋げることができる。
そういう使い方がしていけますし、そういうことがお客さんにとっての情報になるってことです。

 

情報発信にはその発信コンセプトを決め、そこにフレームワークをつけたり、プランニングすることも必要となってきます。

情報をお伝えして終わりにするのではなく、その情報で提供内容をより良いものにする。そのためには、お客さんに必要とされる情報発信とは何か?を常に考えていきたいですね。

 

発信コンセプトが思いつかない。
一緒に考えてもらいたい。

そういった方のご相談に乗ります。
お問い合わせは下記のフォームからお送りくださいね。

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個人の影響力を高める研修「エクスマ塾ソーシャルエヴァンジェリストコース」

先日からエクスマ塾の新コース『ソーシャル・エヴァンジェリストコース」が始まり、参加してきました。

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「また勉強会に行くのかよっ!」って言われそうですが(笑)、研修のたびに確実に得ているものがあるし、やっぱりもっと自分を高めていきたいという欲があるから…今回の参加も決めました。

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エクスマ塾の新コース「ソーシャル・エヴァンジェリストコース」の目的は、個人の影響力を高めることです。私は影響力っていうのは、個が出るから高まるものと解釈しています。ですが、私自身、自分の個が自覚できていないんです。よく「自分のことは自分が一番わかっていない」っていいますが、正しくそんな状態です。

エクスマ塾は温泉旅館での1泊2日の合宿があります。
今回のコースの半分以上は合宿です。

初日のカリキュラムは、自分の自己紹介を兼ねて仕事の内容、役割、課題、今後の取り組みを発表しました。

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普段、やっていることなのに…いざ、発表となると内容がまとまらず、自分なりに考えたことの半分ぐらいしか言えませんでした。言えないってことは、まだまだ、まだまだ自分自身の自覚が足りないってことです。
これから5ヶ月間の研修期間でなんとかせねば!と改めて思った次第です。

 

研修のはじめにあった、藤村先生のお話は何度も聴いてることだけど、実行できてないことも多々あるなぁと反省もしています。聴くだけで満足してたら、意味ないですもんね。

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でも、以前と違うのは、私の中にある「お客さん」という存在の感じ方を、もっとわかるように表現したいなという欲があることです。お客さんともっと関わっていきたいと考えている人に出会いたいし、そのお手伝いがしたい。そのために自分が何ができるかということをもっと出していきたい。それに必要なことは何か?
藤村先生を始め、サポート講師の皆さん、メンバーの皆さんの力を借りてカタチにしていきたいと思います。そして、借りるだけではなく、私も力になれるよう励みます。

 

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2日目のカリキュラムはSNS発信内容の見直しをするグループワークでした。
発信はつい、自分(売り手)都合を優先しがちになってしまうんですけど、相手(買い手)の知りたいこと、興味の矛先はそこに無いものだったりします。
そうしたちょっとした言葉のすれ違いがあるということを発見したり、コンテンツの入り口を考え直したりの内容でした。

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グループメンバーの好きなことを聴いてる中で気づいたんですけど…好きなことにある要素って、その人の仕事の要素につながってるんだなぁということです。深掘りしてみると、共通点が意外とあるんですよー。

昔、「好きなことは余裕がある人間がやるもんだ」と、キツく言われたことがあって、そこから好きなことが大っぴらにできなくなって、言えなくなってしまってる自分がいます。

でも、自分の中にあることをこうやって紐づけていくことで、好きなことって幾らでも広げられるんだと。もっと詳しく、丁寧に自分の好きに向き合っていきたいなと思った時間でした。そうそう、自分にも相手にも丁寧な気持ちを持つこと。これも足りてなかったと反省です。
今まで0だったことを0.1ミリでも気にしていくこと。そこを心がけてみますね。

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自分のコンテンツ(提供内容)でやってみたいことも思いついてますが、どうやってカタチを整えようか…思案中です。
こうやって、みんなの意見が出てくる場って、可能性の片鱗が見えるんですよ。今まではそれすらも見えない状態だったんですが、これもエクスマに触れ続けてきたからこその変化なんでしょうね。

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これから5ヶ月、よろしくお願いします!

今回も濃ゆい内容の2日間でした。
もっと研修内容をまとめていきたいけど、ちょっと手がつけられないので、合間を見つけながらやっていこうと思います。

そもそも「何のために情報発信するのか?」
それは「買ってくれる人を増やす為ではなく、愛用してくれる人を増やすため」なんですよね。
そこへの道筋を作っていくもの。
私はそう解釈していて、そこへつながるようやっていきます。

雑学の仕入元は漫画から

私は漫画が好きで、常に500冊ぐらい本棚に入っています。
常にっていうのは、500冊超えると本棚から溢れるようになるんですけど、溢れたら読み飽きた漫画を処分して、また新しい漫画を買う(それも大人買い(笑))という、ルーティンを繰り返しています。

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私が漫画に出会ったのは、幼年期。
当時、私は母親の弟夫婦に育てられました。

その夫婦は漫画好きで、旦那さんは単行本派、奥さんは週刊、月刊誌派で、いつも家の至るところに漫画がありました。
トイレに置いてあったり、居間に積んであったり。
そのせいもあって、自然と漫画を読むようになり、そのうち自分の好きな作品も出てきて、小学校4年生のとき、お小遣いで初めて「スケバン刑事」の単行本を買ったんです。

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自分が好きで買ったものなので、毎日毎日、本当に飽きずに読んでました。

あるとき、叔父とテレビかなんかを見て話しているとき、何かの漢字をふと読んだんです。
そしたら「よく知ってるな」って感心されて。

「なんでだ?」って聞かれて、「漫画に書いてあったから覚えた」って答えたんです。
「そうかそうか、漫画で勉強しているのか」って、喜んでくれて...次の年の誕生日プレゼントはキャッツアイ全巻を買ってもらえました。

ここが私の漫画人生の始まりです。
保護者公認なので、漫画三昧の日々です。でも、ちゃんと時間は決められていましたけどね。それから、お小遣いは全部漫画につぎ込んでました。


社会人になっても漫画熱は冷めることがなく、お給料をもらうようになって自分でお金が使えるようになった途端、もっともっと多くの漫画が読みたくなってしまって...ひどいときは月3万ぐらい買っちゃうんです。
自分でも飽きれるくらいですけど、なぜかずっとやめられないんです。

漫画の世界から私は何を得ているのか?
何を求めているのか?

そんなふうに自分を考えてみました。

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漫画は作品ごとにストーリーがあります。
そして、いろんなテーマを題材にしています。

そのテーマに沿った内容は当てずっぽうなものではなく、それに対する裏付け要素や情報収集がしっかりされていて、それをもとにストーリーが描かれます。

その漫画を通して、いろんなことを知ることができるんです。

河惣益巳さんの「ツーリング・エクスプレス」シリーズからは、世界各国の情勢や観光スポットなどを知ることができます。単なる説明ではなく、暗殺業を営むディーンは世界各国の要人を狙うのですが、そこにインターポール(国際警察)の刑事が関わってくるという設定で、その絡みにその国々の交通事情、習慣、観光が紹介されます。
この漫画から、ドイツのロマンティック街道にいつか行ってみたいって思ってます。
ただ、このストーリーにはBLの要素もあるので...好き嫌いは分かれますけどね。

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ストーリー仕立ては登場人物の感覚に入りやすいから、人の感覚も感じやすいんです。人の感覚の想像のもとにもなります。

絵と文章を通すことで感覚移入しているので、知るというより、疑似体験しているような感覚になるんですよね。だから、覚えやすいというか、知識になりやすいんだと思います。

漫画から得たことを話のネタにしたり、会話を広げる要素にしたりと、私の客商売に多いに役立っています。


私の雑学は漫画がもとになっていました。

 
そして、最近では、その雑学から得た知識に対し、自分なりの見解を出せるようになっています。たんに知って済ませるより、自分なりの意見を持つと、その興味の分野に深みをもたせることができるんです。

自分なりの見解や意見を持つと、その分野は日常ごとに応用できるようにもなります。応用できるって、じつは役立ち要素をつくる元にもなるんですよね。

 

そういうことにつながるんだ、と思えるようになったり、そうしようと思ったのは、藤村先生から小説を勧められてからなんです。

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小説は文字ばかりで読みにくいと思って、敬遠してました。でも、読めるようになったほうが良いかなと思って。

そこで、何から読んでいいかわからなかったから、藤村先生に聞いたんです。最初に勧めてもらったのは「真田太平記」でした。「登場する女忍びのお江がA子ママみたいだよ」って言われて...なんでそう思うのかな?って思いながら読み進めていました。

文章だらけが苦手って思っていたのに、全く違う興味から入れたことや、冒頭の舞台が近隣ということもあって、面白みが出てきたんです。

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小説も面白いと思うようになって、いろんな小説を勧めてもらいました。
そして、小説を読み進めていくうちに、文字表現の方がより想像力が膨らむってことに気づいたんです。


小説は、漫画と違って文字だけだから、言葉によってその情景が浮かぶんですよね。小さい頃、時代劇が好きだったせいもあって、とくに歴史小説はその情景を思い浮かべやすく、想像の世界に没頭できるんです。

没頭したあとは、その前後の背景が気になるようになっちゃって。

歴史を遡っていくうちに、日本語はいつ発生したのか?
そもそも、なぜ言葉が必要になったのか?

そんなことまで興味の矛先が伸びています。

 

歴史を遡っていくと、その時代ごとの人物の背景っていうことも見えてきます。
その行動は何のためだったのか?
読み解いていくと、それぞれに持ってる良さのためだったんだろうなと。
遡りすぎて、人類学まで興味の分野が広がってしまってます(笑)

 

あるとき、中学当時の担任の先生と飲んでいるときに、そんな話になって...
「オマエ、なんで中学のときにそうならなかったんだ。」っていわれて、言い返しちゃったんです。

「歴史の教科書って、覚えさせるための説明文でしかないじゃん。説明じゃ興味もわかないから、そもそも覚える気がないんだよ」って。

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そうなんです。
説明では興味がおきないし、むしろ苦痛なんですよね。

なのに...自分は文章にしようとすると、説明になってしまう。
理屈はわかってても、自分では実践できてなかったんです。

自分がやられてイヤなことなのに、やってしまってました。

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劇エヴァでのセリフ起こしのときに「説明するのではなく、想像につながる言葉の使い方が大事なんだ」という、藤村先生が仰ることがあって。
想像につながる言葉使いって、たしかにあるなって気づいたんです。

お芝居って、説明になったらつまらないものになってしまう。
感じてもらうことが大事。

そういうことを教えてもらいました。

想像につながる表現をする。
そのためには、自分自身が想像力を高めないといけないんですよね。

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想像力は人と関わる上でとても重要なものです。

たくさんのお客さんと関わるようになると、そのコミュニケーションの仕方で悩むことも出てきます。

一番悩めるのは、気持ちが合わないとき。
でも、相手の気持ちを想像することでそれは解消できます。

コミュニケーション方法とかいろいろありますけど、まずは、相手のことを想像することをしないと、その方法は活きてきません。

想像するから、共感にも繋がります。

そのためにも、想像のもとになる知識や雑学を養うことが必要ってことです。

私は、もっといろんな人を身近に感じたいから、もっとジャンルも広げたいと思っています。だから、もっと漫画や小説を読み漁ろうと、改めて思いました。


今後の欲を言うのなら...漫画談義や、歴史談義もしていきたいなあと。
同じ作品を読んだ人と感想を言い合うのではなく、見解を出し合う、そんなことができたらいいなと思います。

 

デジタル集客支援ラボでは、飲食店やサービス業の集客支援、営業販売促進のサポートを承っています。
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私の役割とその呼び名

こんにちは、SNSコンサルタントの下澤美香です。

と、名乗っていますけど...この呼び方、ワタシ的にはずっとしっくり来なかったんですよね。

 

助言しますし、相談にも乗るけど、指導という部分がちょっとね。

 

私がやっていること、やりたいのは、そのお客さんの発信パフォーマンスを上げることです。伝えたい内容、その人自身の方針や人柄、仕事に対する姿勢を発信したり、その先にいるお客さんとの関わりに繋がるような仕組みをひたすら考えます。

そして、まだ出会えていないお客さんと出会えるように。
それを提供できる人が、それを受け取りたい人に出会えるように。

そういった目標をもっています。

 

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そのためには、SNSやブログといった、デジタル発信がとても重要なのですが、それらは今までになかった道具なので、まずはその使い方や仕組みを知ってもらう必要があるということんなんですよね。
最初のうちは、知ってもらうため、使えるようになるために教えているということが多かったんです。

ですが、道具の使い方というのは、慣れていけば誰でもできていくものでして。
じゃあ、使えるようになりさえすればいいのか?といえば、そうでもないんです。

スマホやパソコンが使えるようになればなったで、次の段階というのがありますし、その内容自体の見直しや、お客さんごとの想定とか...とにかく、発信内容をどんどん工夫していかないといけないんですよね。

SNSやネットの仕組みも日々変わっていくので、そういった情報も取り入れていかなきゃいけない。

 

 

そして、発信というのは個人個人によって、違ってくるんです。
担当するお客さんごとに路線が違ってますし、認知度も違います。その個人ごとに資料を作ったり、客先様のことを考えたり。そうそう、客先様もそれぞれなので、またそれぞれに対してのアクション方法も変わってきます。

 

なので、SNSコンサルといっても、ざっくりした内容を受け持つのではなく、そのお客さんと一緒になって内容を考えているんです。

内容を考えていくにしても、細かい設定や、調査、見解出し、情報収集、そして、それをその都度まとめて資料にしてと、その仕事内容はめっちゃ細かいんです。

 

資料作成にしても、そのお客さんに合わせた内容にするので、その人の性格やパターンを想定しながら作ります。

 

私のやっていることって、どっちかというと裏方仕事で、超ジミーなんですよねー。
でも、好きなんですよね、こういうことって。

そんなことを考えてたら、ふと思いつきました。
発信内容をサポートするって、秘書っぽいなって(笑)

意味を調べたら...また、想像と違ってました(笑)

 

意味的には、補佐役のほうがしっくりするかなー。
でも、言葉の響きがなんか違うー。

はーーー。
日本語の表現って、なかなか難しいですね。

ま、しっくりくるまで気長に見つけようと思います。
もし、「こんな表現があるよ〜」って、知っている方がいたら教えてくださいね〜。

 

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東京エクスマ新春セミナーメモ 〜2019.1.16〜

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don't back in Anger
怒りを込めて振り返るな
前を向いて進もう!

oasis『Don't Look Back In Anger』

 

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過去に縛られないで前を向いて歩こう
くだらないこと、自分に関係ないことに腹を立てない。
穏やかに過ごすことが仕合せなのだから

oasis『Don't Look Back In Anger』歌詞の本当の意味

 

作業能力はAIに叶わなくなってくる
役立たずの人間が増えてくる
人間としての仕事の仕方が変わる
生産性向上のための仕事は機械が取って代わっていく
それをいいとするか、悪いとするか。

その捉え方で未来が変わる

向上させよう、と欲を欲するのは人間
それに対する気の遠くなるような情報を、それを分析、組み合わせ作業、仮設づくりは人工知能ができる

未来への豊かな想像力を止めてはいけない
考え続けること

 

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感情を劣化させてはいけない。
感覚、感性を磨いていかなければいけない。想像力を豊かにする。

ギャップができてしまうと時代に置いていかれる。

役立たず階級にならないために
(ホモデウスより)

絶え間なく学び続けること
今の環境に順応する柔軟性、適応力をつけること

今に満足しきってはいけない。
変化を受け入れ、楽しむ精神を持つ
変化を恐れないこと

 

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意味を見つけること

仕事ノイローゼとか、仕事が原因で自殺する人が年間3万人とも4万人とも言われている。
この話は6年前に初めてエクスマセミナーに参加した時にも聞いた話で。
「せっかく一生懸命仕事して、結局自分の命を粗末にする結果になってしまう。なんて悲しいことなんだろう」っておもった。

 

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スコットが仕事は楽しむものと言い続けるのは、人に役立つ仕事なのに、人を悲しませるものにしてはいけない、そういう意味があるんだと思う。

 

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私もそこにとても共感する。
だから、自分を追い詰めるために仕事をして欲しくない。仕事はみんなを仕合わせにするものだから。

言葉の表現は気持ちに作用するもの。大切に使いたいですね。

言葉の意味はよくわからないけれど、なぜか心に響く。
なんとなく、その情景を感じることができる。

そういう言葉に出会うと、自分の普段の言葉遣いはその情景を思わせるものを使っているんだろうか...

本や漫画を読んでいると、いろんな言葉に出会います。

自分が使い慣れている言葉には引っかかりを感じないのですが、使い慣れていない、でも、その情景は感じることができる、そんな言葉に出会うと、ちょっと感動します。

 

気持ちが高まるというより、静けさの中にあるものを感じられるとか、感覚の表現の新たな発見というか。

そうそう、歌の歌詞でもそういうことがあります。

 

「寂寞の思い」なんて、日常ではあまり使わないですよね。だから、意味もよくわからない。でも、フレーズがとても響いたので、調べてみました。

寂寞(せきばく・じゃくまく)

ひっそりとして寂しいさま。
心が満たされずにもの寂しいさま。

意味は寂しさを表すようですが、わたし的には寂しさに呑み込まれず、凛とする様子なのかなと感じました。寂しさに呑み込まれると卑屈になりがちですが、そうではなく、それもまた良しとする潔い姿かなって。

 

物事の受け止め方って、心の姿勢次第だと思うんです。
でも、その姿勢の仕方がわからないってことがあります。

そんなとき、こういった言葉から感じることもあるんだなって。

ふと、そんな風に思いました。

 

気になりだすと、不思議なもので目につくんですよね。

この間買った漫画でも、そんな言葉が目に付きました。

 

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雨が蕭々(しょうしょう)と降っている

これは、三好達治の詩『大阿蘇』の一文です。

「蕭々と」の意味も、もの寂しさを表す言葉だそうですが、静かさを感じます。寂しいって悪いことじゃない、静かさを感じる時間も時には必要なんだろうなって。

『大阿蘇』の詩はもっと深い解釈があるようですが、それはまた別の話にしますね。

  

 

で、結局のところ、何が言いたいかって言うと、言葉の表現は気持ちに作用するもので、伝える手段としても、大切に扱っていきたいものだなと思うのです。

 

言葉の種類を知らなくても、その時の気持ちを精一杯表現できるようにすればいいし、伝わらなければ、伝わるような言葉を学べばいい。

高尚な言葉を使えば伝わるわけでもないし、その場に合った言葉もあれば、その人ならではの言葉もあります。

話す言葉、書く言葉。
言葉の表現にもいろんな形がとれますしね。

 

兎にも角にも、言葉は素晴らしいなと。
そんなことを思った、昼下りです。

 

デジタル集客支援ラボでは、飲食店やサービス業の集客支援、営業販売促進につながるご相談を承っています。
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Facebookに投稿した動画。パソコンならダウンロードできます。

こんにちは、SNSコンサルタントの下澤です。
スマホSNSのおかげで、自分が体験したことを残しやすくなりましたよね。

スマホで撮った写真や動画は、ストック目的のためにもどんどん投稿しています。
投稿した写真は、後々ダウンロードできるので写真ストックにはもってこいだなって思います。

ですが、動画はダウンロードできない。
昨日までそう思っていました。

でも、いろいろ操作して探したら、パソコンからならダウンロードできるのを発見しました。
それぞれのお客さんに報告するのには大変なので、このブログで検証報告しますね。

Facebookに投稿した動画をパソコンからダウンロードする方法

まず、プロフィール画面を出します。
メニューバーにある「写真」を選択します。

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写真のメニューにある「アルバム」を選択します。

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アルバムから「動画」を選択します。

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動画の一覧が表示されます。

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ダウンロードしたい動画を選択します。
そうすると、全画面表示になりますので、画面右下にある「・・・」隠しメニュー表示をクリックします。

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メニューが出てきます。
「動画をダウンロード」をクリックします。

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これで、投稿した動画をダウンロードできます。

 

スマホのカメラ機能はとても優れている。でも、優れすぎて困ることもある。

スマホの機能にあるカメラはデジカメ顔負けの機能ですし、動画もすぐ撮れますし、いまのiPhoneの機能にはスロー撮影、早送り撮影っていうのも基本操作内でできるようになっています。

一昔前までは考えられない現象ですよね。

電話やメール機能、カメラ機能、ビデオ機能、これらをするには、それぞれの機器が必要でしたよね。でも、スマホは1台でまかなえちゃいます。 

もう、便利すぎて、スマホがない生活が考えられなくなってます。

 

ですが、手軽に使える、バンバン撮れるからこそ、気をつけたいのが、その容量です。

撮り溜めしすぎて、スマホの容量がいっぱいになってしまう。
消さなきゃいけないけど、せっかく撮ったのに。

そういうこともありますよね。

特に動画は容量が大きいので、保存がきかなくなります。

なので、私はFacebookTwitterに投稿して、投稿した動画はどんどん削除しています。

でも、あとで「あの動画、使いたかったな」って思うこともあるんですよね。
写真は、後々でも各SNSからダウンロードできるのでいいや、って思ってたんですけど、動画はダウンロードできないって諦めていました。

この機能を見つけたので、これからは動画投稿が増えるかもしれません。

スマホでのダウンロード方法を探したのですが、見つかりませんでした。
いまのところ、パソコン操作のみのようですし、自身が投稿したものだけに限られますので、お気をつけくださいね。

 

SNSに投稿する写真、動画は容量が自動的に削られます。

スマホ写真は昔と違って、フィルムに焼き付けるのではなく、データとして変換されています。

各写真や動画には、データ量というのがついてきます。
画像の単位やサイズ、画素数など、それを表す単位がいろいろあってややこしいのですが、ざっくりいうと、SNSに投稿される写真はスマホで撮ったレベルより、画質を落とした状態になります。

自動的に容量が小さくなる仕組みになっています。(自動圧縮とも言われます)

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見た目は同じ写真ですが、写真の裏にはデータがたくさんくっついているとイメージしてもらえればわかりやすいかなと思います。

で、SNSの投稿には、このデータを自動的に削る機能がついているということです。

ですので、投稿した写真が思ったより荒いような気がするのはこのせいです。

考えてみたら、大勢の人がたくさんの写真を投稿するものですし、データ容量域も無限なものではないですから、こういう機能はあって当然ですよね。

 

詳しくは下記の記事を参考にしてくださいね。

Facebookにアップロードすると画像の質が下がるわけ

www.lifehacker.jp

 

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楽しく働けるのは楽しさを分かち合えるから。

楽しく働く。
これって、お気楽にやっていたらたどり着けないことだなって思います。

大変なことだってあるし。
思い通りにいかないときもあります。

でも、それを乗り越えたときの喜びはひとしおで。

その喜びを分かち合える相手がいると、なおさらです。

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水商売歴が長い私ですが、女子率が高いお店は苦手なんですよね。

この世界はマウンティングが激しいところなので、そのハゲシさについていけないんですよ。競い合い、奪い合い、いがみ合い。やりだしたらキリがないし、延々と続けばドロ沼化します。そういう様子を見てきたので、あまりそういうところには関わりたくないんです。身を置けば必ず巻き込まれるから、距離をおきます。

でも、全部のお店がそうではないんですよね。

その競争を良しとするところもあれば、そうでないところもあります。

だから、そのお店の風習を見極めて選ぶっていうことも大事なんです。
時給が良い業界だから、その時給金額でホイホイ決めちゃうと、あとがキツくなるんですよね。

 

私は競争する風習より、協奏する風習が好きです。

お互いがお互いのことを考える仲、その時々で自分の役目が果たせる事ができる場。そういうところが好きなので、そういうところを探すのが得意になってます。

働きやすいところって、自分の方針に合ってるんですよね。

方針に合っているから、大変だなと感じても乗り越えやすい。
そして、方針に合っているというのは、そこにいるメンバーたちとも気持ちが合いやすいってこと。

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気持ちを分かち合いやすいんですよね。

だから、乗り越えた感が喜びに変わりやすく、それを分かち合うことで楽しさに変わります。

働く楽しみは、やっぱり人次第なんですよね。

誰と働くか。
そういう方針を見据えることも仕事を楽しくするコツなんだなと、そう思います。

 

さて、そんな調子で今週もはりきって仕事していこうと思います^^